Perfumeの東京ドーム公演はいつ開催されたのか。初めて東京ドームのステージに立った2010年から、アルバム『LEVEL3』を掲げた2013年、コロナ禍で一部公演が中止となった2020年、そして結成25周年・メジャーデビュー20周年を記念した2025年の2DAYSまで、Perfumeと東京ドームには節目ごとの物語がある。
2025年9月22日・23日の「Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” Episode TOKYO DOME」は、2026年からのコールドスリープを前に開催された記念碑的な公演となった。2026年11月現在は、ライブ映像作品やドキュメンタリー映画、12月発売予定のアルバムなど、新たな形でPerfumeの歴史を届ける展開が続いている。歴代公演の日程、2025年のセットリスト、チケット料金、座席情報、今後の活動をまとめた。
【歴代ライブ】Perfumeの東京ドーム公演はいつ?2010年から2025年までの全記録

Perfumeの東京ドーム公演を振り返ると、単に大規模会場でライブを行ってきたというだけではない。結成10周年、アルバムの新境地、コロナ禍による公演中止、そして25周年という、それぞれ異なる意味を持つステージが並ぶ。
実際に開催された東京ドーム公演は、2010年に1公演、2013年に2公演、2020年に1公演、2025年に2公演の合計6公演。2020年は2日間の予定だったが、最終日のみ中止となった。
| 開催日 | ライブタイトル | 公演の位置付け・見どころ |
|---|---|---|
| 2010年11月3日 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 | 結成10周年・メジャーデビュー5周年。初の東京ドーム単独公演。約5万人を動員。 |
| 2013年12月24日・25日 | Perfume 4th Tour in DOME「LEVEL3」 | アルバム『LEVEL3』を携えた東京・大阪2大ドームツアー。 |
| 2020年2月25日 | Perfume 8th Tour 2020「P Cubed」in Dome | ベストアルバムを軸にした全国4大ドームツアー。東京公演初日は開催。 |
| 2020年2月26日 | Perfume 8th Tour 2020「P Cubed」in Dome | 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う政府方針を受けて中止。 |
| 2025年9月22日 | ZO/Z5 Anniversary「ネビュラロマンス」Episode TOKYO DOME | 結成25周年・メジャーデビュー20周年記念公演のDAY1。 |
| 2025年9月23日 | ZO/Z5 Anniversary「ネビュラロマンス」Episode TOKYO DOME | 記念公演DAY2。全世界生配信も実施。 |
Perfumeが初めて東京ドームで単独ライブを開催したのは、2010年11月3日。タイトルは「Perfume LIVE @東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』」だった。
この公演は、結成10周年とメジャーデビュー5周年を記念した一夜限りのステージ。徳間ジャパンのDVD発売資料や当時の音楽ライブレポートでは、約5万人を動員した公演として紹介されている。
当時のPerfumeは、2007年の「ポリリズム」のヒットをきっかけに知名度を大きく伸ばし、テクノポップと高度なダンスパフォーマンスを組み合わせた独自のスタイルを確立していた。
セットリストには「シークレットシークレット」「不自然なガール」「GAME」「ワンルーム・ディスコ」「love the world」「Dream Fighter」などを収録。アンコールでは「ねぇ」「ポリリズム」が披露された。
特に注目したいのは、公演タイトルの意味だ。「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」は、11日間のライブや11公演を意味するものではない。10年間の歩みを振り返り、11年目へ進むという節目を象徴したタイトルである。
当時のライブレポートでは、あ〜ちゃんが3人で夢のステージに立てた喜びを語ったことも印象的な場面として取り上げられた。東京ドームは、Perfumeにとって単なる大規模会場ではなく、長い下積みから積み上げてきた活動の到達点だった。
2013年12月24日・25日:アルバム『LEVEL3』を掲げた2DAYS2度目の東京ドーム公演は、2013年12月24日と25日。「Perfume 4th Tour in DOME『LEVEL3』supported by チョコラBB」として開催された。
同年秋にリリースされたアルバム『LEVEL3』を引っ提げたツアーで、Perfume史上初となる東京・大阪の2大ドーム4公演という規模だった。
東京ドームではクリスマスイブとクリスマスの2日間にわたり公演を実施。開場16時、開演18時という日程で、両日とも開催された。
この公演の特徴は、アルバムの世界観を大規模なステージ演出へと展開したことにある。Perfumeのライブは、楽曲と振り付けだけでなく、照明、映像、空間演出、テクノロジーを組み合わせて完成する総合的な表現として発展してきた。
2013年の公演では、Rhizomatiksに関連する「3D Scan System for Perfume」の体験展示も東京ドームに設置された。アーティストの身体表現とデジタル技術の融合という、Perfumeらしい試みが会場内でも展開されたのである。
【2020年の公演中止理由】P Cubed in Domeはなぜ1日だけ中止になった?
Perfumeの東京ドーム公演を検索すると、「2020年のライブは中止になった」という情報が目立つ。しかし、実際には2月25日の公演は開催され、2月26日の公演だけが中止になった。
この違いは、歴代公演を正確に理解するうえで重要だ。
2月25日は開催、2月26日は当日中止「Perfume 8th Tour 2020『P Cubed』in Dome」は、結成20周年・メジャーデビュー15周年を記念して発売されたベストアルバム『Perfume The Best “P Cubed”』を携えた全国4大ドームツアーだった。
東京ドーム公演は2020年2月25日と26日の2日間に設定されていた。2月25日は予定どおり開催されたが、翌26日は公演当日に中止が決定した。
2020年2月26日付のPerfume公式サイトのお知らせによると、新型コロナウイルス感染症対策本部で政府に要請された方針に従い、感染拡大を収束させるために中止を判断したという。
つまり、主催者側の都合やメンバーの体調不良が理由だったわけではない。感染症の拡大防止という社会的な状況を受けた判断だった。
中止発表が当日だったことも大きな影響を与えた当日の中止は、すでに会場へ向かっていた来場者にとっても大きな出来事だった。公式発表では、会場でのグッズ販売も16時に終了すると案内されている。
公演を楽しみにしていたファンへの謝罪と、感染拡大を防ぐための理解を求める説明が掲載された。払い戻しについても、後日公式サイトで案内する方針が示された。
ここで押さえておきたいのは、2月25日の公演が映像作品として残されていることだ。
ユニバーサルミュージックが2020年8月に発表したBlu-ray・DVDの案内では、2月26日の中止公演の前日にあたる2月25日の東京ドーム公演を収録したと説明している。
そのため、2020年の東京ドームライブを映像で見たい人は「P Cubed in Dome」の映像作品を選ぶとよい。中止になった2月26日の公演そのものが収録されているわけではない点には注意したい。
2025年の東京ドーム公演発表は、2020年の中止から5年目の節目だった興味深いのは、2025年の東京ドーム公演が発表されたタイミングである。
2025年2月26日、ユニバーサルミュージックは、5年前の同日に中止となった「P Cubed in Dome」の東京ドーム最終公演に触れながら、同年9月22日・23日の2DAYS開催を発表した。
つまり、2025年の公演は単なる周年記念ではない。2020年に実現できなかった東京ドームの2日間を、5年後に改めて形にするという意味も持っていた。
【2025年25周年ライブ】ネビュラロマンス Episode TOKYO DOMEの全貌とセトリ
2025年9月22日・23日に開催された「Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” Episode TOKYO DOME」は、結成25周年とメジャーデビュー20周年の締めくくりとなる記念公演だった。
2020年の「P Cubed in Dome」以来、5年ぶりの東京ドーム公演。加えて、Perfumeが2026年からコールドスリープに入ることを発表した直後のステージだったことから、ファンにとって特別な意味を持つ2日間となった。
2025年9月22日・23日の開催日程公式発表による公演スケジュールは次のとおり。
- DAY1:2025年9月22日(月) 開場16時30分/開演18時30分
- DAY2:2025年9月23日(火・祝) 開場15時/開演17時
- 会場:東京ドーム
チケット料金は指定席・着席指定席・車椅子席が各13,500円(税込)。U-18チケットは各席種10,000円(税込)だった。
また、9月23日の公演はLIVESHIPによる全世界生配信も実施された。会場へ足を運べない海外のファンや遠方のファンにも、記念公演を届ける仕組みが用意された。
2025年東京ドーム公演のセットリスト2025年9月24日には、ユニバーサルミュージックから公演のセットリスト公開が発表された。公開された楽曲を中心に整理すると、次の21曲が主な構成となっている。
「Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” Episode TOKYO DOME」主なセットリスト
- GAME
- 再生
- Cipher
- 再起動世界
- ネビュラロマンス
- エレクトロ・ワールド
- ソーラ・ウィンド
- Virtual Fantasy
- FUSION
- Flow
- Teenage Dreams
- Human Factory -電造人間-
- Moon
- exit
- ポリリズム
- Butterfly
- edge
- チョコレイト・ディスコ
- NIGHT FLIGHT
- MY COLOR
- 巡ループ
このセットリストで印象的なのは、新しい作品とPerfumeの代表曲が同じステージに並んでいることだ。
冒頭の「GAME」から「再生」「Cipher」「再起動世界」「ネビュラロマンス」へと続く流れは、現在のPerfumeが表現しているSF的な世界観を前面に押し出している。
一方、「エレクトロ・ワールド」「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」は、長年のファンだけでなく、Perfumeの音楽に初めて触れる人にも親しみやすい代表曲だ。
「edge」や「Butterfly」など、Perfumeのダンスパフォーマンスを象徴する楽曲も組み込まれており、懐かしさだけに頼らない構成になっている。
「巡ループ」と「GISHIKI」に込められた演出の意味公演の終盤で大きな意味を持ったのが「巡ループ」だった。
2025年の東京ドーム公演の公式レポートでは、純白の衣装をまとった3人が「巡ループ」を披露し、続いて「GISHIKI」の幻想的な演出へと移行する様子が紹介されている。
特に象徴的だったのは、2010年の初東京ドーム公演との演出上のつながりである。
2010年は10年の歩みを経て11年目へ向かうカウントアップが象徴的だった。それに対して2025年は、25から数字を減らしていくカウントダウンの演出が用いられた。
オフィシャルライブレポートでは、2010年の初ドーム公演を想起させる演出として、この場面を描写している。過去の始まりを振り返りながら、次の未来へ向かう構成だった。
Perfumeの25周年ライブの評判は?2025年の東京ドーム公演について、ORICON NEWSのライブレポートは、コールドスリープ発表後の会場に悲壮感よりも未来への希望やメンバーへの愛情があふれていたと伝えている。
また、オフィシャルレポートでは、2010年の初ドーム公演と2025年の演出を結びつける構成や、最後の「巡ループ」から「GISHIKI」へと続く展開が印象的に取り上げられた。
一方、投稿型のライブレビューには、代表曲「ポリリズム」の演出に感動したという反応がある一方、楽曲数やMCの長さ、披露してほしかった楽曲について注文を付ける意見も見られる。
こうした反応から分かるのは、25周年公演が単なるヒット曲の総集編ではなかったということだ。長年のファンが期待する懐かしい楽曲と、Perfumeが進めてきた新しい表現の両方を盛り込んだため、評価のポイントも人によって異なっていた。
【チケット・座席表・アクセス】東京ドームでPerfumeを見るための実用情報
Perfumeの東京ドーム公演に参加したい人が確認しておきたいのが、チケット料金、座席表、会場へのアクセスである。2025年公演の情報を基準に整理する。
Perfumeの東京ドームチケット料金2025年の「ネビュラロマンス」公演で発表された料金は以下のとおりだった。
- 指定席:13,500円(税込)
- 着席指定席:13,500円(税込)
- 車椅子席:13,500円(税込)
- U-18:10,000円(税込)
これらは2025年公演の料金であり、2026年以降の次回公演の価格を示すものではない。
2026年11月5日現在、次回のPerfume東京ドーム公演について、公式な開催日程やチケット販売情報は発表されていない。過去の公演チケット情報と、今後の公演情報を混同しないようにしたい。
東京ドームの座席表は公演ごとに確認する東京ドームには、スタンド席、アリーナ席、バルコニー席などがある。ただし、コンサートのアリーナ配置は野球開催時の座席配置とは異なり、ステージの形状や花道の設置位置によって変わる。
Perfumeのように映像演出や立体的なステージ構成を重視するアーティストの場合、中央ステージ、メインステージ、花道などの配置が鑑賞体験を左右する。
そのため、過去のPerfume公演の座席画像を見て、次回公演も同じ配置になると判断するのは避けたい。
東京ドーム公式の「座席案内・場内MAP」では、スタンド席やバルコニー席などの位置関係を確認できる。実際のコンサートでは、主催者が発表する公演専用の座席案内を優先するのが基本だ。
東京ドームへのアクセスは水道橋駅が便利東京ドームの所在地は東京都文京区後楽1-3-61。複数の駅からアクセスできるため、利用する路線に合わせて選ぶとよい。
- JR中央線・総武線各駅停車:水道橋駅から徒歩約1分
- 都営地下鉄三田線:水道橋駅から徒歩約1分
- 東京メトロ丸ノ内線・南北線:後楽園駅から徒歩約1分
- 都営地下鉄大江戸線:春日駅から徒歩約5分
JR水道橋駅は、東京ドームの最寄り駅として利用しやすい。ライブ終了後は退場する人が集中するため、駅周辺の混雑を考慮して移動時間に余裕を持たせたい。
特に終演後に新幹線や高速バスを利用する場合は、終演予定時刻だけでなく、規制退場や駅までの移動時間も見込んでおくことが大切だ。
【2026年最新情報】Perfumeの現在とコールドスリープ後の今後の活動
2026年のPerfumeを語るうえで欠かせないキーワードが「コールドスリープ」だ。
2025年9月21日、メジャーデビュー20周年の記念日に、Perfumeは2026年から一度コールドスリープすることを発表した。翌日から開催された東京ドーム公演は、その発表直後の大きな節目となった。
コールドスリープは解散とは異なるコールドスリープという表現は、Perfumeが活動を終えて解散するという意味ではない。2026年から一度活動を休止するという発表である。
公式ファンクラブ向けのお知らせでも、2025年内は変わらず活動し、2026年にも公開予定の情報があると説明されていた。
したがって、東京ドーム公演を「Perfumeの解散ライブ」と表現するのは正確ではない。コールドスリープに入る前の重要な記念公演と理解するのが適切だ。
2026年5月:ドキュメンタリー映画とライブ映像作品を展開コールドスリープに入った後も、Perfumeに関する作品の発表は続いている。
2026年5月15日には、ドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』が公開された。
監督は佐渡岳利、音楽は中田ヤスタカ(CAPSULE)が担当。結成から25年間の歩みと、コールドスリープを決断するまでの背景、2025年の東京ドーム公演などを取り上げた作品だ。
さらに5月27日には、次のライブ映像作品が発売された。
- 『Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” −完全版−』
- 『Perfume 10th Tour ZOZ5 “ネビュラロマンス” Episode 1』
- 『Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” Episode TOKYO DOME』
東京ドーム公演を現地で見られなかった人にとって、ライブ映像作品は2025年のステージを追体験する重要な選択肢となる。
2026年12月23日にはメンバー選曲アルバムが発売予定2026年9月21日、Perfume公式サイトは新しいアルバムの発売を発表した。
タイトルは『Favorites (Selected by Perfume) / コールドスリープ』。発売日は2026年12月23日(水)と案内されている。
この作品では、あ〜ちゃん、かしゆか、のっちの3人がそれぞれ収録楽曲を選び、「Side A」「Side K」「Side N」として各ディスクに13曲ずつ収録する予定だ。
メンバー自身が選曲するという点は、25年間の活動を振り返るうえでも興味深い。代表曲を単に並べるのではなく、3人それぞれの視点からPerfumeの音楽史を再構成する企画として注目される。
次の東京ドーム公演はいつ?2026年11月現在の状況2026年11月5日現在、Perfume公式サイトのライブ情報に掲載されている東京ドーム公演は、2025年9月22日・23日の「ネビュラロマンス」までとなっている。
2026年の次回東京ドーム公演について、開催日程、チケット料金、先行販売などの公式発表は確認できない。
今後の展開を考えるうえでは、コールドスリープの期間がいつまで続くのか、そして3人がどのような形で活動を再開するのかが注目点となる。
ただし、現時点で復帰時期や次回ドーム公演の日付を決めつけることはできない。2026年に発表された音楽作品やドキュメンタリーを通じて、Perfumeの現在地を知ることができる段階にある。
【プロの結論】Perfumeの東京ドーム公演が特別な理由と今後の注目点
Perfumeの東京ドーム公演史を振り返ると、4つの時代に共通しているのは、過去の成功を再現するだけではなく、その時点でのPerfumeの表現を大規模なステージに持ち込んできたことだ。
東京ドーム公演はPerfumeの進化を映す節目2010年は、結成10周年とメジャーデビュー5周年を記念した初の東京ドーム公演だった。約5万人を集めたステージは、Perfumeの歩みが大きな会場に届いたことを示す象徴的な出来事だった。
2013年は『LEVEL3』を軸に、映像技術やデジタル表現を組み合わせたドームライブへと発展した。2010年の成功を繰り返すのではなく、新しい作品の世界観を大規模な空間で表現したのである。
2020年は、感染症という予測できない社会状況によって予定された2日間のうち1日が中止された。2025年には5年ぶりの東京ドーム公演が実現し、2010年の初ドームを想起させる演出を取り入れながら、次の時代へ進む姿勢を示した。
2025年の公演をおすすめできる人- Perfumeの歴史を振り返りたい人:2010年の初ドームから2025年の25周年公演まで、演出や代表曲の変化を比較したい人。
- 最新のPerfumeの表現を知りたい人:『ネビュラロマンス』の世界観や、デジタル技術とダンスを融合させたステージに興味がある人。
- コールドスリープ前の活動を記録として残したい人:2025年の東京ドーム公演を映像作品やドキュメンタリーで見返したい人。
一方、過去のライブとまったく同じ演出やセットリストを期待する人には、各公演の違いを理解したうえで映像を見比べることをおすすめしたい。Perfumeの東京ドーム公演は、年代ごとに異なるコンセプトを持っているからだ。
次回公演のチケットを探している人は、過去の販売ページや非公式の開催情報だけで判断せず、公式サイトのライブ情報と正式な販売告知を確認することが重要となる。
Perfumeの東京ドーム公演に関するよくある質問(FAQ)
Q1:Perfumeが初めて東京ドームでライブをしたのはいつ?
A1:2010年11月3日。結成10周年・メジャーデビュー5周年を記念した「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」が初の東京ドーム単独公演だった。約5万人を動員した。
Q2:2020年のPerfume東京ドーム公演はすべて中止になった?
A2:すべてではない。2月25日は開催され、2月26日の公演のみ、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う政府方針を受けて当日中止となった。
Q3:2025年のPerfume東京ドーム公演のセットリストは?
A3:「GAME」「再生」「Cipher」「再起動世界」「ネビュラロマンス」「エレクトロ・ワールド」「ポリリズム」「チョコレイト・ディスコ」「巡ループ」など全21曲を中心とする構成だった。
Q4:2026年にPerfumeの東京ドーム公演は開催される?
A4:2026年11月5日現在、次回東京ドーム公演の日程は公式発表されていない。2026年からコールドスリープに入っており、復帰時期も未発表となっている。
Q5:Perfumeのコールドスリープは解散という意味?
A5:解散ではなく、一度活動を休止するという発表である。2026年もドキュメンタリー映画、ライブ映像作品、新曲などの展開が続いている。
Perfumeの東京ドーム公演は、2010年11月3日の初ドーム公演から、2013年の『LEVEL3』、2020年の『P Cubed』、2025年の25周年記念2DAYSへと続いてきた。
特に2020年の公演中止は、2月25日が開催され、26日だけが中止されたという経緯を正確に押さえておきたい。また、2025年9月22日・23日の「ネビュラロマンス」公演は、2026年からのコールドスリープを前にした大切な節目となった。
2026年11月現在、次回の東京ドーム公演は未発表だが、5月のライブ映像作品とドキュメンタリー映画、12月23日発売予定のメンバー選曲アルバムなど、Perfumeの25年間を振り返る機会は続いている。
2010年の初ドーム公演から2025年のカウントダウン演出までを見比べると、Perfumeが積み重ねてきた時間と、3人が作り上げてきた表現の変化が浮かび上がる。次に東京ドームのステージに3人が立つ日がいつになるのか。その発表を待ちながら、これまでのライブ作品を振り返ることも、今だからこそできる楽しみ方だ。
主な事実確認資料: Perfume公式サイトの歴代ライブ情報・公演発表・コールドスリープ告知、ユニバーサルミュージックの作品情報、東京ドーム公式アクセス・座席案内、ORICON NEWSの2025年ライブレポート。