2026年11月5日放送の日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」では、ゴチになります27の最新バトルが行われました。今回の1位は白石麻衣、最下位は岡村隆史。設定金額2万5,000円の高級中華料理対決で、岡村隆史が21万8,000円の食事代を自腹で支払い、せいやがおみや代2万2,500円を負担する結果となりました。
年間クビレースでは、佐野勇斗が自腹総額14万7,126円で1位をキープ。一方、倉科カナは91万7,000円で最下位となり、増田貴久、白石麻衣とともにクビ候補として名前が挙がっています。2026年のクビ人数は最大3人と発表され、残りの戦いはさらに緊迫しています。
【ゴチになります今日の結果】2026年11月5日の最新順位と自腹額

2026年11月5日放送のゴチ27では、髙木菜那と髙梨沙羅がVIPチャレンジャーとして初参戦しました。舞台は東京都内の中国料理店「桃李」。設定金額は1人2万5,000円で、9人による高額バトルが繰り広げられました。
11月5日放送のゴチバトル結果一覧今回の順位は以下のとおりです。
- 1位:白石麻衣 25,700円(設定金額との差+700円)
- 2位:矢部浩之 25,800円(+800円)
- 3位:髙木菜那 23,400円(-1,600円)
- 4位:佐野勇斗 23,300円(-1,700円)
- 5位:増田貴久 22,500円(-2,500円)
- 6位:倉科カナ 28,900円(+3,900円)
- 7位:髙梨沙羅 29,100円(+4,100円)
- 8位:せいや 20,100円(-4,900円)
- 最下位:岡村隆史 19,200円(-5,800円)
白石麻衣は設定金額との差を700円に抑え、見事1位を獲得しました。前回の10月22日放送では食事代とおみや代を合わせて27万6,080円を支払っていただけに、今回はうれしい巻き返しとなりました。
一方、岡村隆史は最下位。設定金額より5,800円安い注文となり、21万8,000円の食事代を支払うことになりました。2026年シーズンで岡村がゴチバトル最下位となったのは今回が初めてです。
今回のおみや代と自腹支払い金額11月5日の支払いは、食事代とおみや代で担当者が分かれました。
- 食事代:岡村隆史・21万8,000円
- おみや代:せいや・2万2,500円
- 設定金額:2万5,000円
おみや代はダーツなどで決まる支払い担当者によって負担が発生する仕組みです。最下位でなくても年間クビレースの支払い総額が増えるため、順位争いに大きく影響します。
今回の結果だけを見ると岡村の大敗が目立ちますが、年間順位では依然として2位。1回の最下位だけで年間の勝敗が決まるわけではありません。
【ゴチメンバー2026一覧】佐野勇斗・倉科カナら7人の現在
ゴチ27の2026年レギュラーメンバーは、岡村隆史、増田貴久、せいや、白石麻衣、佐野勇斗、倉科カナ、矢部浩之の7人です。
2026年1月15日の初回放送で新メンバーとして発表されたのが、M!LKの佐野勇斗と俳優の倉科カナ。既存メンバーに加わり、新しい年間レースがスタートしました。
2026年のゴチメンバーと注目ポイント- 岡村隆史:ナインティナイン。長年番組を支える中心メンバーで、2026年は1位獲得6回。
- 矢部浩之:ナインティナイン。復帰チャレンジを経て6月18日放送から正式復帰。
- 増田貴久:NEWS。ニアピン賞6回を獲得する一方、最下位も3回。
- せいや:霜降り明星。年間順位3位で、最下位とおみや代の両方が成績に影響。
- 白石麻衣:2026年は1位獲得5回。11月5日の最新バトルでも1位。
- 佐野勇斗:M!LK。1位獲得7回、最下位自腹0回という好成績。
- 倉科カナ:2026年の新メンバー。1位獲得もあるが、最下位5回で苦戦。
矢部浩之は前年までクビが続き、2026年も通常メンバーではなく「ひとりゴチ」の復帰チャレンジからスタートしました。
復帰条件はピタリ賞1回、またはニアピン賞2回。複数回の挑戦を経て条件を達成し、6月18日の第12戦から正式メンバーに復帰しています。
復帰直後の第12戦では、設定金額1万8,000円に対して18,500円で2位。ニアピン賞を獲得する好スタートでした。
このように、2026年のゴチは単純なレギュラー7人の対決ではなく、途中復帰という特別ルールも年間順位を左右する要素になっています。
【ぐるナイ ゴチ最新順位】2026年11月5日時点の自腹額ランキング
ゴチ27の年間クビレースは、各回の食事代やおみや代などの支払いを積み重ねて順位を決定します。11月5日放送終了時点の年間支払い総額は次のとおりです。
| 年間順位 | メンバー | 自腹総額 | 1位獲得 | ニアピン | 最下位回数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 佐野勇斗 | 147,126円 | 7回 | 4回 | 0回 |
| 2位 | 岡村隆史 | 366,850円 | 6回 | 3回 | 1回 |
| 3位 | せいや | 421,000円 | 1回 | 0回 | 2回 |
| 4位 | 矢部浩之 | 499,000円 | 0回 | 2回 | 2回 |
| 5位 | 増田貴久 | 699,436円 | 3回 | 6回 | 3回 |
| 6位 | 白石麻衣 | 712,880円 | 5回 | 4回 | 3回 |
| 7位 | 倉科カナ | 917,000円 | 1回 | 3回 | 5回 |
※2026年11月5日放送終了時点。自腹総額は年間レースの累計であり、当日の食事代だけを示すものではありません。
1位・佐野勇斗は年間トップを維持2026年のゴチで最も安定した成績を残しているのが佐野勇斗です。
年間1位獲得は7回、ニアピン賞は4回。加えて、ここまで最下位による食事代の自腹は一度もありません。
ただし、佐野の年間支払い総額は14万7,126円です。おみや代などの負担があるため、完全に支払いゼロでシーズンを進めているわけではありません。
それでも最下位を一度も経験していない安定感は際立っています。2026年のゴチ27を象徴する好調メンバーといえる存在です。
2位・岡村隆史は11月5日の最下位で支払い増加岡村隆史は年間1位獲得6回という優秀な成績を持ちながら、11月5日のバトルで初めて最下位になりました。
今回の21万8,000円が加算されても年間順位は2位。首位の佐野との差は約21万9,724円です。
1位獲得回数だけなら佐野に次ぐ成績であり、終盤の巻き返しも十分に考えられます。岡村の課題は、これ以上の高額自腹を避けられるかどうかです。
増田貴久はニアピン6回でもクビ圏内増田貴久は年間ニアピン賞6回でメンバー最多。1位も3回獲得しており、単純な順位だけを見れば決して成績が悪いわけではありません。
しかし、最下位は3回。さらにおみや代の負担も4回あり、年間支払い総額は69万9,436円まで膨らんでいます。
11月5日のバトルでは5位と自腹を回避しましたが、年間順位は5位。最大3人のクビが発生するルールでは、依然として厳しい状況です。
倉科カナは年間最下位からの逆転を狙う倉科カナは2026年のゴチで最も苦しい立場にいます。年間最下位回数は5回で、レギュラーメンバーの中では最多です。
年間支払い総額も91万7,000円。2位の岡村との差は約55万円に広がっています。
ただし、倉科には年間1位を獲得した実績もあります。6月18日の第12戦では設定金額1万8,000円に対して18,100円という好成績を残し、ニアピン賞を獲得しました。
11月5日の最新戦では6位で最下位を回避。ここからの連続上位入賞が、クビ回避の大きな鍵となります。
2026年のゴチは、開幕直後から増田貴久や倉科カナが高額自腹を経験するなど、波乱の多い展開となりました。年間順位が大きく変動した主な放送回を時系列で振り返ります。
1月~3月:新メンバー加入と増田貴久の連続自腹1月15日・22日(開幕戦):新メンバーの佐野勇斗と倉科カナが登場。1位はせいや、最下位はゲストの北村一輝でした。北村は19万1,600円を支払い、岡村と増田はおみや代を折半して各2万5,650円を負担しました。
2月5日(第2戦):岡村隆史が1位を獲得。増田貴久が最下位となり15万9,800円を自腹で支払いました。白石麻衣もおみや代2万4,000円を負担しています。
2月12日(第3戦):増田貴久が2戦連続の最下位となり、おみや代を含め20万5,000円を支払う苦しい結果になりました。
2月26日(第4戦):ゲストの風間俊介が最下位。食事代13万4,100円とおみや代2万5,900円を合わせて16万円を支払いました。
3月12日(第5戦):白石麻衣が最下位となり18万6,000円を支払い、せいやがおみや代2万8,000円を負担しました。
4月~6月:倉科カナの苦戦と矢部浩之の復帰4月2日(第6戦):ゲストの町田啓太が最下位となりました。レギュラーメンバーの年間レースには大きな順位変動がありませんでした。
4月16日(第7戦):せいやが最下位となり、おみや代を含め22万4,200円を支払いました。
4月30日(第8戦):倉科カナが最下位とおみや代の両方を負担し、22万6,800円の支払いとなりました。
5月14日(第9戦):倉科カナが2週連続の最下位で15万300円を支払い、佐野勇斗がおみや代3万240円を負担しました。
5月21日(第10戦):白石麻衣が最下位で16万9,100円を支払い、岡村隆史がおみや代2万8,000円を負担しました。
5月28日(第11戦):ゲストの千鳥・大悟が最下位で12万5,200円を支払いました。増田貴久はおみや代2万1,000円を負担しています。
6月18日(第12戦):倉科カナが1位を獲得し、矢部浩之が正式メンバーとして復帰。最下位はゲストの猪狩蒼弥で、自腹額は14万3,800円でした。
7月~8月:ローマ特別編と高額自腹の連続7月2日(イタリア・ローマ特別編):海外での特別バトルでは矢部浩之が31万4,800円を支払い、佐野勇斗と増田貴久も高額なおみや代を折半する結果となりました。
7月9日:倉科カナが16万900円の自腹。矢部浩之もおみや代3万6,000円を支払いました。
7月30日:ゲストの黒木メイサが21万8,500円を支払い、白石麻衣と矢部浩之にもおみや代の負担が発生しました。
8月13日:せいやが22万1,900円の自腹。くじ引きによる自腹額の減額もあり、通常のゴチとは異なる展開になりました。
8月20日:増田貴久が最下位となり17万1,100円を支払い、岡村隆史がおみや代2万7,000円を負担しました。
9月~11月:終盤戦で白石麻衣と岡村隆史に波乱9月3日:倉科カナが21万6,700円の自腹。白石麻衣がおみや代2万2,500円を支払いました。
9月10日:矢部浩之が21万8,200円を支払い、岡村隆史がおみや代5万7,000円を負担しました。
10月1日:倉科カナが16万2,300円の自腹となり、せいやもおみや代2万2,400円を支払いました。
10月22日:ライアーゴチで白石麻衣が最下位。食事代24万4,400円とおみや代3万1,680円を合わせ、27万6,080円の高額支払いとなりました。
11月5日:白石麻衣が1位に返り咲く一方、岡村隆史が21万8,000円の自腹。せいやがおみや代2万2,500円を支払い、年間クビレースの順位は変わらないまま終盤戦に突入しました。
この推移から分かるのは、年間レースでは特定の1回の勝敗よりも、最下位自腹とおみや代の積み重ねが大きく影響するという点です。
【ゴチになりますピタリ賞・ニアピン賞】2026年の獲得状況
ゴチの順位争いを理解するうえで欠かせないのが、ピタリ賞とニアピン賞です。通常の1位獲得とは異なり、設定金額との誤差によって特別な賞が与えられます。
ピタリ賞は2026年11月5日時点でゼロピタリ賞は、設定金額と注文金額の合計が完全に一致した場合に獲得できる特別な賞です。年間の自腹額を清算できるため、クビレースを一気に変える可能性があります。
2026年11月5日時点では、ゴチ27のレギュラーメンバーにピタリ賞獲得者はいません。
年間自腹額が大きくなっているメンバーにとって、残りの放送でピタリ賞を獲得できるかどうかは、クビ回避に直結する要点です。
ニアピン賞は増田貴久が6回でトップニアピン賞は設定金額に非常に近い金額で注文した場合に獲得できる賞です。2026年は増田貴久が6回で最多となっています。
佐野勇斗は4回、白石麻衣も4回。岡村隆史と倉科カナはそれぞれ3回、矢部浩之は2回です。
特に注目したいのは、増田がニアピン賞最多でありながら年間5位にとどまっている点です。料理の金額を予想する能力と、年間クビレースで支払いを抑える能力は必ずしも一致しません。
ニアピン賞を多く獲得しても、別の回で最下位になれば高額な食事代を負担することになります。年間成績は、安定した上位入賞と大敗を避けることの両方が求められる仕組みです。
【ゴチ27年間クビレース】最大3人の卒業と今後の逆転条件
2026年11月5日の放送では、番組進行を務める羽鳥慎一アナウンサーから、今年のクビ人数について重要な発表がありました。
今年のクビは最大3人です。
これは番組内で羽鳥アナウンサーが伝えた内容です。加えて、現時点のクビ候補として増田貴久、白石麻衣、倉科カナの3人の名前が挙げられました。
現在のクビ圏内は年間5位から7位年間支払い総額を基準にすると、現在の危険ゾーンは次の3人です。
- 5位・増田貴久:699,436円
- 6位・白石麻衣:712,880円
- 7位・倉科カナ:917,000円
特に注目したいのは、増田と白石の差です。2人の年間支払い総額の差はわずか13,444円。1回のおみや代や食事代の負担によって順位が入れ替わる可能性があります。
一方、白石と倉科の差は204,120円。倉科は大きな金額を取り戻す必要がありますが、最終戦の結果次第では状況が変わる可能性も残っています。
最終戦までに注目すべき3つのポイント1つ目は、ピタリ賞による清算です。現在は誰も獲得していませんが、年間自腹額を大きく減らせる特別賞のため、終盤戦での獲得は非常に大きな意味を持ちます。
2つ目は、おみや代の負担です。食事代の最下位を回避しても、おみや代が当たれば年間総額は増加します。順位が接近している増田と白石にとって、1回の負担も軽視できません。
3つ目は、最終戦の勝負です。現在の年間順位がそのまま最終順位になるとは限りません。高額自腹や特別ルール、清算の有無によって、最終的なクビメンバーが決まります。
【プロの結論】ゴチになります結果は年間総額と最下位回数で読む
2026年のゴチ27を分析すると、単純な1位獲得回数だけでは年間順位を判断できないことが分かります。
例えば増田貴久はニアピン賞6回、1位獲得3回という実績があります。それでも最下位3回とおみや代4回の負担が重なり、年間5位にとどまっています。
反対に佐野勇斗は1位7回、最下位自腹0回という安定した成績で首位を維持しています。おみや代などの支払いはありますが、大きな食事代の負担を避けていることが年間順位につながっています。
また、倉科カナは1位獲得やニアピン賞の実績があるにもかかわらず、最下位5回という結果が年間順位に大きく影響しています。
ゴチの年間レースを正しく理解するには、次の3つを分けて確認することが大切です。
- 当日の順位:その日の設定金額にどれだけ近かったか。
- 年間自腹総額:食事代やおみや代など、シーズンを通していくら負担したか。
- 特別賞:ピタリ賞やニアピン賞によって年間順位にどのような影響が出るか。
「今日の最下位=年間最下位」とは限りません。11月5日の岡村隆史は当日の最下位でしたが、年間では2位です。この違いを理解すると、毎週の結果だけでなく年間レースの面白さも見えてきます。
なお、「ゴチ27」は1998年に始まった「ゴチになります!」のシリーズ番号です。長年続く企画が支持されてきた理由は、毎年メンバーが入れ替わるだけでなく、年間を通じて順位と支払いが積み重なり、最終戦まで結果が読めない構造にあります。
【ゴチになります結果2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月5日のゴチになります結果は誰が1位・最下位でしたか?
A1:1位は白石麻衣、最下位は岡村隆史でした。岡村は食事代21万8,000円を自腹で支払い、せいやがおみや代2万2,500円を負担しました。
Q2:ゴチ27の2026年最新年間順位1位は誰ですか?
A2:11月5日放送終了時点では佐野勇斗です。年間支払い総額は14万7,126円で、1位獲得7回、最下位自腹0回という好成績を残しています。
Q3:2026年のゴチでクビになりそうなメンバーは誰ですか?
A3:現時点では増田貴久、白石麻衣、倉科カナの3人がクビ圏内です。番組では最大3人がクビになると発表されています。ただし、最終戦や特別賞によって順位が変わる可能性があります。
Q4:2026年のゴチでピタリ賞を獲得したメンバーはいますか?
A4:11月5日時点では、ゴチ27のレギュラーメンバーにピタリ賞獲得者はいません。ニアピン賞は増田貴久が6回で最多です。
Q5:佐野勇斗はゴチで一度も自腹を払っていないのですか?
A5:最下位による食事代の自腹は0回ですが、おみや代などの支払いは発生しています。年間支払い総額は14万7,126円です。
Q6:倉科カナの2026年ゴチの成績はどうなっていますか?
A6:年間1位獲得1回、ニアピン賞3回、最下位5回です。11月5日時点の年間支払い総額は91万7,000円で、クビレース最下位となっています。
2026年11月5日放送のゴチ27では、白石麻衣が1位、岡村隆史が最下位という結果になりました。岡村は21万8,000円の食事代を支払い、せいやも2万2,500円のおみや代を負担しています。
年間クビレースでは佐野勇斗が14万7,126円で首位を維持。岡村隆史、せいや、矢部浩之が続き、増田貴久、白石麻衣、倉科カナの3人がクビ圏内に入っています。
特に注目したいのは、ニアピン賞最多の増田貴久が年間5位にいること、そして最下位自腹0回の佐野勇斗が首位を維持していることです。単純な1位獲得回数だけでは分からない、ゴチ独自の年間レースの難しさが表れています。
2026年のゴチは残りの放送で最大3人の卒業が決まる可能性があり、最後まで目が離せません。次回以降は、佐野勇斗の首位独走が続くのか、増田貴久や白石麻衣がクビ圏内から抜け出すのか、そして倉科カナが大逆転を果たすのかが最大の注目ポイントです。