韓国の人気ガールズグループ・少女時代のメンバーとして知られるユリ(クォン・ユリ)が、2026年8月31日をもってSMエンターテインメントとの専属契約を終了しました。2007年のデビューから約19年間にわたって所属した事務所を離れるという大きな転換点を迎えましたが、少女時代からの脱退を意味するものではありません。SM側は、今後もグループ活動を従来どおり継続する方針を明らかにしています。
さらに2026年には、ヒョヨン、スヨンと結成した新ユニット「Girls’ Generation-HRS(ヒョリス)」がデビュー。2027年8月に控える少女時代のデビュー20周年についても、ユリ自身が準備会議や音楽制作、ワールドツアーに言及しました。36歳を迎えたユリは現在、歌手・女優としてどのような新しいステージに進もうとしているのでしょうか。プロフィール、契約終了の背景、最新活動、20周年の展望を整理します。
【クォン・ユリのプロフィール】少女時代のメンバーとして活躍する36歳の歌手・女優

ユリは、韓国の歌手・俳優であり、少女時代のオリジナルメンバーの一人です。本名はクォン・ユリ(권유리)。グループではダンスやボーカルを担当し、ステージ上での存在感だけでなく、ドラマや映画、バラエティー番組でも活動の幅を広げてきました。
少女時代の日本公式プロフィールによると、誕生日は1989年12月5日。2026年11月5日時点では36歳で、同年12月5日に37歳を迎えます。
ユリの基本プロフィール| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 本名 | クォン・ユリ(권유리) |
| 芸名 | ユリ(YURI) |
| 生年月日 | 1989年12月5日 |
| 年齢 | 36歳(2026年11月5日現在) |
| 出身国 | 韓国 |
| 職業 | 歌手・女優・タレント |
| 所属グループ | 少女時代 |
| デビュー | 2007年8月、少女時代として韓国デビュー |
| 主な活動分野 | K-POP、ドラマ、映画、バラエティー、MC |
| 趣味・特技 | 読書、ダンス、演技、水泳、スポーツ |
公式プロフィールに記載されている趣味・特技からも、ユリが音楽活動だけにとどまらない多彩な才能を持っていることがうかがえます。特にダンスと演技は、その後の芸能活動を支える重要な分野となりました。
少女時代は2007年8月にデビュー少女時代は2007年8月に韓国でデビューしたガールズグループです。デビュー曲「また巡り逢えた世界(Into the New World)」は、現在もグループを象徴する楽曲として知られています。
2009年には「Gee」が大ヒットし、KBSの音楽番組『MUSIC BANK』で9週連続1位という記録を樹立。続く「GENIE」「Oh!」「The Boys」などの楽曲によって、韓国国内だけでなくアジア全域で人気を獲得しました。
日本でも2010年9月にシングル「GENIE」をリリースして正式デビュー。少女時代の日本公式プロフィールによると、初来日ショーケースには2万2,000人を動員するなど、大きな反響を呼びました。
ユリはこうしたグループの成長期を中心メンバーとして経験し、世界的なK-POP人気を支えてきた人物です。
【2026年最新】少女時代ユリの経歴と活動を年表で整理
ユリのキャリアを理解するには、少女時代としての音楽活動と、個人名義での俳優・タレント活動を分けて見る必要があります。2007年のデビューから2026年の新ユニット結成まで、主な転換点をまとめました。
| 時期 | 出来事・活動 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 1989年12月 | 韓国で誕生 | クォン・ユリとして生まれる |
| 2001年 | SMエンターテインメントの練習生になる | デビューに向けた活動を開始 |
| 2007年8月 | 少女時代としてデビュー | 「また巡り逢えた世界」を発表 |
| 2010年9月 | 少女時代が日本デビュー | 「GENIE」で日本市場に進出 |
| 2012年 | ドラマ『ファッション王』出演 | 女優としての活動を展開 |
| 2017年 | ドラマ『被告人』出演 | 演技分野での存在感を強化 |
| 2021年 | ドラマ『ポッサム~愛と運命を盗んだ男』出演 | 時代劇にも挑戦 |
| 2022年 | ドラマ『グッド・ジョブ』などに出演 | 俳優活動とグループ活動を両立 |
| 2024年 | 『仮釈放審査官 イ・ハンシン』出演 | ドラマでアン・ソユン役を担当 |
| 2026年2~3月 | tvN『백사장3』出演 | バラエティーでも活躍 |
| 2026年7月31日 | SMとの契約満了を発表 | 新たな個人活動の転換点 |
| 2026年8月31日 | 専属契約終了・HRSデビュー | 「Skibidi」をリリース |
| 2026年9月 | 20周年準備について発言 | 音楽制作やワールドツアーに言及 |
| 2026年10月 | 少女時代8人が20周年関連ビジュアルに集結 | 2027年の周年企画への期待が高まる |
女優としての代表的な出演作には、ドラマ『被告人』『ポッサム~愛と運命を盗んだ男』『グッド・ジョブ』『仮釈放審査官 イ・ハンシン』などがあります。
映画では『ノーブレッシング』や『ドルフィン』などにも出演。歌手としての知名度を生かしながら、作品ごとに異なる役柄へ挑戦してきました。
また、2026年にはtvNのバラエティー番組『백사장3』にも出演。料理店の運営に挑戦する企画を通じて、音楽や演技とは異なる親しみやすい一面も見せています。
このように、ユリのキャリアはアイドルから女優へ単純に転身したものではありません。少女時代の活動を軸にしながら、演技、バラエティー、MCと複数の分野を並行してきたことが特徴です。
【SMとの専属契約終了】2026年8月31日で19年間の所属に区切り
2026年7月31日、少女時代の日本公式サイトは「ユリ専属契約満了に関するお知らせ」を掲載しました。SMエンターテインメントとユリが協議を重ねた結果、同年8月31日をもって専属契約を終了することで合意したという内容です。
2007年に少女時代としてデビューして以来、約19年間にわたって続いた専属契約に一区切りがつくことになりました。
契約終了は少女時代からの脱退ではない今回の発表で最も重要なのは、SMとの専属契約終了と少女時代のグループ活動継続が明確に分けられている点です。
SMエンターテインメントは公式声明の中で、ユリの今後について次のように説明しました。
「SM ENTERTAINMENTとの専属契約は終了いたしますが、今後も少女時代としての活動は変わらず続けていく予定です。」
これは公式発表に記載された内容であり、ユリが少女時代を脱退するという意味ではありません。
契約満了は、あくまでユリ個人とSMエンターテインメントの専属契約に関するものです。グループの活動方針とは別の問題として扱われています。
2001年の練習生時代から続いたSMとの関係契約終了後の2026年9月には、ユリ自身も長年所属したSMへの感謝をSNSで伝えました。
Kstyleなどの韓国芸能メディアによると、ユリは2001年に練習生として入社したことを振り返り、スタッフへの感謝を表明。長年一緒に仕事をしてきた関係者に贈り物を用意するなど、別れを惜しむ様子も紹介されました。
2001年の練習生入りから数えると、SMとの関係は約25年に及びます。2007年から2026年までの19年間という専属契約期間と、練習生時代を含めた在籍期間は区別して理解する必要があります。
契約終了後は独立したのか?SMとの契約終了を受けて、ユリが独立して個人事務所を設立するのか、新しい芸能事務所と契約するのかにも関心が集まっています。
ただし、2026年11月5日時点では、新しい所属先や個人事務所の設立について、広く確認できる正式発表は見当たりません。
したがって、現段階で「独立して個人事務所を運営している」と断定することはできません。確定しているのは、SMとの専属契約が終了したことと、少女時代のメンバーとして活動を継続することです。
今後は個人活動の契約形態やマネジメント体制が、ユリの新しいキャリアを考えるうえで要点になります。
【ヒョリスが正式デビュー】ヒョヨン・ユリ・スヨンの新ユニットHRSとは?
2026年のユリを語るうえで欠かせないのが、少女時代のメンバー3人による新ユニット「Girls’ Generation-HRS」です。韓国では「효리수(ヒョリス)」の呼び名でも知られています。
メンバーは、ヒョヨン、ユリ、スヨンの3人。名前を組み合わせたユニットで、少女時代の既存のグループ活動とは異なる組み合わせによる新しい音楽プロジェクトです。
ヒョヨンのYouTube企画から生まれたユニットGirls’ Generation-HRSのメンバー
- ヒョヨン:ダンスパフォーマンスで存在感を発揮するメンバー
- ユリ:歌唱とダンス、ステージ表現を担うメンバー
- スヨン:歌唱に加え、演技やバラエティーでも活躍するメンバー
興味深いのは、HRSが最初から大規模な音楽プロジェクトとして企画されたわけではないことです。
少女時代日本公式サイトの発表によると、このユニットはヒョヨンの個人YouTubeチャンネル「효연의 레벨업 Hyo’s Level Up」のコンテンツ「가짜 김효연」から誕生しました。
メンバー同士の掛け合いやユーモラスな企画が、実際の音楽ユニットへと発展した形です。既存のグループ内で築いてきた関係性を、新しいエンターテインメントへとつなげたプロジェクトといえます。
デビュー曲「Skibidi」は2曲入りのデジタルシングルGirls’ Generation-HRSは2026年8月31日午後6時、デジタルシングル『Skibidi』をリリースしました。
収録曲は次の2曲です。
- Skibidi:ハウスミュージックからヒップホップへと展開するタイトル曲。アラビアンストリングスのサンプルも取り入れた、ジャンル横断型の楽曲。
- Lowkey In Love:レトロな雰囲気と軽快なブラスサウンド、リズミカルなグルーヴが特徴のダンスポップナンバー。
「Skibidi」には、既存の枠にとらわれず、自分たちらしい新しい道を作っていこうというメッセージが込められています。
また、3人は正式リリースに先立つ8月22日の2026 CassCool Festivalで、収録曲を初披露しました。
注目したいのは、このユニットの正式デビュー日がユリのSM専属契約終了日と同じ8月31日だったことです。約19年間の所属に区切りをつける日に、新しいユニットとしての音楽活動も始まったことになります。
これは2026年のユリのキャリアを象徴する出来事です。長年所属した事務所との契約終了が活動の終わりではなく、新しい表現の始まりと重なった点に意味があります。
【2027年は少女時代デビュー20周年】ユリがワールドツアーに言及
2026年9月、ユリは少女時代のデビュー20周年について具体的な準備状況を語りました。
少女時代が韓国でデビューしたのは2007年8月5日。したがって、2027年8月5日にはデビュー20周年を迎えます。
この節目に向けた動きについて、ユリは元バレーボール選手キム・ヨンギョンのYouTubeチャンネル「食パンお姉さん キム・ヨンギョン」に出演した際、メンバー間で話し合いが始まっていることを明らかにしました。
ユリが明かした20周年の準備状況2026年9月10日に公開された動画について、韓国メディアOSENなどは、ユリの発言を次のように報じています。
「来年8月で20周年になる。もう一生懸命会議をしている。これから音楽を一つずつ作っていきたい。」
加えて、全国ツアーについて質問された際には、ワールドツアーに行くという趣旨の発言もしました。
「ワールドツアーに行く。」
この発言は、単に周年を迎えることを楽しみにしているというだけではありません。音楽制作や活動内容についてメンバー間で話し合っているという、準備の進展を感じさせる内容でした。
2026年10月には8人全員のビジュアルが公開20周年に向けた動きは、ユリの発言だけにとどまりません。
2026年10月11日には、少女時代のメンバー8人がそろった2027年シーズングリーティング関連のビジュアルと映像が公開されました。
登場したのは、テヨン、サニー、ティファニー、ヒョヨン、ユリ、スヨン、ユナ、ソヒョンの8人です。メンバーがそろった公式ビジュアルの公開は、2027年の周年企画への期待をさらに高めるものとなりました。
2022年にはデビュー15周年を記念してアルバム『FOREVER 1』を発表していることから、20周年でも音楽を中心とした大規模な活動を期待する声が高まっています。
ワールドツアーは正式決定なのか?ここで注意したいのは、ユリのワールドツアー発言と、正式な公演開催発表は別物だという点です。
2026年11月5日時点で、SMエンターテインメントからワールドツアーの開催日程、開催都市、会場、チケット販売などの詳細が正式発表されたことは確認できません。
現在の情報を整理すると、次のようになります。
- 確認済み:2027年8月にデビュー20周年を迎える。
- 確認済み:ユリがメンバー間の準備会議や音楽制作について言及した。
- 確認済み:ユリがワールドツアーに言及した。
- 確認済み:2026年10月に現メンバー8人がそろった周年関連ビジュアルが公開された。
- 未発表:ワールドツアーの正式日程、開催都市、会場、チケット情報。
- 未発表:20周年記念アルバムの正式な発売日や収録内容。
つまり、2027年に向けてグループが動き始めていることは明らかですが、具体的な公演計画の確定を意味するものではありません。今後の公式発表が注目されます。
【女優クォン・ユリの現在】SM契約終了後の個人活動と今後の展望
ユリの魅力は、少女時代のメンバーという肩書だけでは語りきれません。女優としても継続的に作品へ出演しており、バラエティーやMCなど、活動分野を広げてきました。
女優として積み重ねてきた代表作ユリの演技活動で注目したい作品は、次のとおりです。
- 『ファッション王』(2012年):ドラマでチェ・アンナ役を演じ、女優としての経験を積んだ作品。
- 『被告人』(2017年):ソ・ウンヘ役を担当。サスペンスドラマで演技の幅を見せた。
- 『ポッサム~愛と運命を盗んだ男』(2021年):スギョン役として時代劇に出演。
- 『グッド・ジョブ』(2022年):トン・セラ役を担当。ロマンスやミステリーの要素を持つ作品に挑戦。
- 『仮釈放審査官 イ・ハンシン』(2024年):アン・ソユン役として出演。
- 『백사장3』(2026年):料理店の運営に挑むバラエティー番組で、自然体の魅力を発揮。
これらの作品から見えるのは、ユリがアイドル出身の女優という枠にとどまらず、さまざまなジャンルを経験していることです。
今後の個人活動で注目したい3つの方向性1. ドラマ・映画での女優活動
ユリはすでに複数のドラマや映画への出演経験を持っています。少女時代の活動と並行して俳優としてのキャリアを積み重ねてきたため、今後は出演作品のジャンルや役柄の広がりが注目されます。
SMとの専属契約が終了したことで、個人活動に関する契約や出演調整の方法が変わる可能性はあります。ただし、新しい所属先や具体的な出演計画が正式に発表されたわけではありません。
2. バラエティー・MC活動
『백사장3』などのバラエティー出演で見せてきた親しみやすさも、ユリの強みです。音楽番組やドラマとは異なる形で視聴者に接点を持てるため、今後も活動の柱の一つになる可能性があります。
3. 少女時代・HRSの音楽活動
2026年のHRSデビューは、ユリがグループ内の新しい組み合わせでも活動できることを示しました。少女時代としての活動、HRSとしてのユニット活動、そして個人名義の活動をどう組み合わせていくかが、今後の要点です。
契約終了はキャリアの後退ではなく活動形態の転換SMとの契約終了を、ユリの芸能活動そのものの終了や少女時代の解散と結び付けるのは正確ではありません。
むしろ、2026年8月31日にはHRSとして新曲を発表し、9月には20周年に向けた準備について語っています。個人とグループの両方で新しい活動が動いていることが、現在のユリを理解するうえで重要です。
今後の活動を評価する際には、所属事務所の名前だけではなく、実際の作品出演、音楽リリース、グループ活動の発表を確認することが大切です。
【プロの結論】2026年のユリは新しい活動基盤を築く重要な転換期
2026年のユリを取り巻く動きを整理すると、3つの大きな変化が見えてきます。
第一に、約19年間続いたSMエンターテインメントとの専属契約が終了したこと。第二に、ヒョヨンとスヨンとの新ユニットHRSが正式デビューしたこと。第三に、少女時代のデビュー20周年に向けて、メンバー間の準備が具体化してきたことです。
特に注目したいのは、契約終了とグループ活動継続が両立している点です。芸能活動において、個人の所属契約とグループとしての活動は必ずしも同じ枠組みで動くわけではありません。ユリのケースは、その違いを理解するうえでも興味深い事例です。
また、HRSのデビューは、長年のグループ活動で培ったメンバー間の関係性を新しいコンテンツに発展させた成功例として注目できます。既存のファン層だけでなく、新しい音楽ファンにもアプローチできる可能性があります。
今後の情報を見る際には、次の3つの判断基準が重要です。
- 所属情報:新しい事務所や個人活動のマネジメント体制が正式発表されているか。
- グループ情報:少女時代の20周年アルバムやコンサートが公式に発表されているか。
- 音楽情報:HRSや個人名義での新曲・公演など、実際の活動内容が明らかになっているか。
2027年の20周年は、少女時代にとってもユリにとっても大きな節目です。SMとの契約終了によって新しい道を歩み始めたユリが、女優としてどのような作品に挑み、歌手としてどのようなステージに立つのか。今後の展開に期待が集まります。
【少女時代ユリの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:少女時代のユリは2026年現在何歳ですか?
A1:1989年12月5日生まれで、2026年11月5日時点では36歳です。2026年12月5日に37歳になります。
Q2:ユリはSMエンターテインメントを辞めたのですか?
A2:はい。2026年8月31日をもって、SMエンターテインメントとの19年間の専属契約が終了しました。双方の協議による契約満了です。
Q3:ユリはSMを辞めて少女時代も脱退したのですか?
A3:いいえ。SMとの専属契約は終了しましたが、少女時代の活動は今後も変わらず継続する方針が公式に発表されています。
Q4:ヒョリスとは何ですか?
A4:ヒョヨン、ユリ、スヨンの3人で構成される少女時代の新ユニットです。正式名称はGirls’ Generation-HRSで、2026年8月31日にデジタルシングル『Skibidi』をリリースしました。
Q5:少女時代の20周年ワールドツアーは決定していますか?
A5:ユリは2026年9月の動画出演で、20周年に向けた準備会議や音楽制作、ワールドツアーに言及しています。ただし、2026年11月5日時点で具体的な開催日程や開催都市などの正式発表は確認されていません。
Q6:ユリは現在も女優として活動していますか?
A6:はい。『被告人』『ポッサム~愛と運命を盗んだ男』『グッド・ジョブ』『仮釈放審査官 イ・ハンシン』などの出演歴があり、2026年もバラエティー番組『백사장3』などで活動しています。今後のドラマ・映画出演にも注目が集まります。
少女時代のユリ(クォン・ユリ)は、2026年8月31日にSMエンターテインメントとの専属契約を終了しました。しかし、これは少女時代からの脱退ではなく、グループ活動は今後も継続する方針です。
同日にはヒョヨン、スヨンとの新ユニットGirls’ Generation-HRSもデビューし、「Skibidi」と「Lowkey In Love」の2曲を発表しました。女優としての活動に加え、音楽面でも新しい可能性を見せています。
加えて、2027年8月の少女時代デビュー20周年に向けて、メンバー間の準備会議や音楽制作の話も進んでいます。ユリが言及したワールドツアー構想がどのような形で実現するのかも、大きな注目点です。
2026年は、長年の所属事務所との関係に一区切りをつけながら、グループ活動と個人活動の両方で新しい一歩を踏み出した年。36歳のユリが2027年の大きな節目に向けてどのような姿を見せるのか、今後の公式発表から目が離せません。
主な事実確認資料: 少女時代日本公式プロフィール・契約満了発表・HRS公式リリース、韓国映画専門誌Cine21、OSEN、Kstyle、CJ ENMの番組資料。