2024年9月13日、フジテレビと吉永小百合さんから、岡田太郎さんの訃報が公表されました。亡くなったのは2024年9月3日午前1時15分。享年94歳でした。
死因は胆のうがん岡田さんの死因は胆のうがんです。
吉永さんが公表したコメントによると、岡田さんは2023年12月に胆のうがんと診断され、化学療法による治療を受けていました。しかし、がんの転移があり、症状が進行したとされています。
闘病中も回復を目指して前向きに治療に取り組んでいたと、吉永さんは説明しています。
葬儀は岡田さん本人の遺志により、2024年9月8日に家族葬として執り行われました。訃報が公表されたのは9月13日です。喪主は吉永小百合さん(本名・岡田小百合)が務めました。
「大往生だと思います」
出典:2024年9月13日、吉永小百合さんの訃報コメント
吉永さんは地方での仕事を終えて病院に駆けつけ、夫の最期を看取ることができたと報告しています。
2024年12月にはお別れの会も開催岡田さんの死去後、2024年12月にはお別れの会が開かれました。長年テレビ業界で活動した岡田さんには、放送関係者からも追悼の声が寄せられています。
フジテレビの当時の社長も、岡田さんについてテレビ局の礎を築いた大先輩として追悼しました。
吉永さんはお別れの会でも、出席者に感謝の言葉を伝えていたと報じられています。
【2026年最新】吉永小百合の旦那は現在どうなった?本人の活動と近況

2026年11月現在、吉永小百合さんの夫だった岡田太郎さんは、2024年9月に亡くなっています。したがって、現在の夫婦関係については、岡田さんとの死別後という状況です。
一方、吉永さん自身は女優として活動を続けています。夫を亡くした後も映画や文化活動に関わり、日本映画界での存在感を保っています。
2026年3月には長崎県で特別上映会に登壇2026年3月には、長崎県の新上五島町で開催された特別上映会に吉永さんが登壇しました。
映画館のない地域に映画を届ける取り組みで、主演映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』が上映されました。会場には町民ら約870人が集まったと報じられています。
この活動は、映画を通じて地域とつながる取り組みでもあります。夫を亡くした後も、映画を届ける仕事に取り組む吉永さんの姿が伝えられました。
2026年8月には125本目の主演映画が発表2026年8月28日には、吉永さんが映画出演125本目となる『母の待つ里』で主演を務めることが発表されました。
作品は作家・浅田次郎さんの同名小説が原作で、吉永さんにとって浅田作品への出演は初めてです。監督は前田哲さん、脚本は小山薫堂さんが担当します。
撮影は岩手県遠野市を中心に2026年5月から始まり、2027年1月の撮了を予定。映画の公開は2027年秋と発表されています。
2026年11月時点で81歳の吉永さんが、125本目の映画に挑戦していることは、現在の活動を示す大きなニュースです。
岡田さんとの死別後も、吉永さんは自身の俳優人生を歩み続けています。2025年の『徹子の部屋』で語った夫への感謝と、2026年の新作映画への挑戦は、仕事と人生の両方を大切にしてきた彼女の姿を伝えています。
【吉永小百合の旦那】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:吉永小百合の旦那は誰ですか?
A1:元フジテレビのテレビディレクター・プロデューサーで、元共同テレビジョン社長・会長の岡田太郎さんです。1973年8月に結婚し、約51年間夫婦として過ごしました。
Q2:吉永小百合と岡田太郎の年齢差は何歳ですか?
A2:岡田さんは1930年7月20日生まれ、吉永さんは1945年3月13日生まれです。生まれた年の差は15年で、結婚当時は岡田さんが43歳、吉永さんが28歳でした。
Q3:岡田太郎はなぜ亡くなったのですか?
A3:2024年9月3日、胆のうがんのため94歳で亡くなりました。2023年12月に診断を受け、化学療法を続けていましたが、転移によって病状が進行しました。
Q4:吉永小百合に子供はいますか?
A4:吉永さんと岡田さんの間に子供はいません。2025年12月の対談で、夫があまり子供を望まなかったことや、自身の両親との関係などを踏まえ、夫婦で話し合って子供を持たないと決めたことを明かしています。
Q5:2026年現在、吉永小百合は再婚していますか?
A5:2026年11月現在、岡田さんとの死別後に再婚したという公表はありません。吉永さんは女優として活動を続け、2027年秋公開予定の映画『母の待つ里』への主演も発表されています。
吉永小百合さんの旦那は、フジテレビのドラマ制作を支え、共同テレビジョンの社長・会長を歴任した岡田太郎さんです。
2人は1964年に仕事を通じて出会い、15歳の年齢差や両親の反対を乗り越えて1973年8月に結婚しました。結婚当時の吉永さんは28歳、岡田さんは43歳でした。
子供を持たない人生を夫婦で選び、料理や映画鑑賞などの日常を共有しながら、約51年間を共にしました。岡田さんは2024年9月3日に胆のうがんで94歳で亡くなりましたが、2025年12月の『徹子の部屋』では、吉永さんが夫との思い出や最期の時間を語っています。
2026年現在、吉永さんは81歳。映画『母の待つ里』への主演が発表され、2027年秋の公開に向けて新たな作品に取り組んでいます。
今回の夫婦の歩みから見えてくるのは、15歳という年齢差や子供の有無、芸能人とテレビ制作者という立場だけでは測れない関係です。互いの仕事を理解し、人生の選択を話し合い、長い時間を共にした2人の結婚生活は、吉永小百合さんの人生を語るうえで欠かせないものとなっています。