まず整理したいのは、『ホンマでっか!?TV』で取り上げられた目薬には、異なる目的のものがあるという点です。老眼対策として話題になったのは2023年1月25日の放送、白目をきれいに見せる目薬が紹介されたのは2026年9月2日の放送です。
2023年1月25日:木村拓哉・伊藤英明も関心を示した老眼用目薬2023年1月25日放送の「2023年大予想発表会」では、医師の桐村里紗氏が、米国で開発された老眼向けの点眼薬を紹介しました。
番組関連の報道によると、点眼によって約6時間、老眼の症状が改善するという内容です。
ゲストの木村拓哉さんは、アメリカの薬が日本に入ってくるまでの時間について質問。台本を読むときに役立つのではないかという期待も示しました。また、伊藤英明さんも老眼による台本の読みづらさについて関心を示していました。
このとき紹介された米国の老眼向け点眼薬として関連付けられるのが、ピロカルピン塩酸塩を配合した「VUITY(ビュイティ)」です。ただし、当時の放送内容を紹介した報道記事では、商品名そのものは明記されていません。
VUITYは2021年に米国FDA(食品医薬品局)の承認を受けた老眼治療薬で、ピロカルピン塩酸塩1.25%を配合しています。
2026年9月2日:GYUTAEが紹介したマイティアLUMIFYもう一つの話題が、2026年9月2日放送の「ホンマでっか!?TV」で紹介された「マイティアルミファイ」です。
この回は評論家や出演者が思わず購入したくなる商品を紹介する企画で、整形メイク評論家のGYUTAE(ギュテ)さんが目薬を取り上げました。
紹介されたのは、充血を抑えて白目を本来の白さに近づけることを目的とした商品です。番組情報でも、目を白く見せる目薬として紹介されたことが確認できます。
ここで大切なのは、マイティアルミファイは老眼を改善する薬ではないということです。近くの文字を見やすくする作用と、白目の充血を抑える作用はまったく別のものです。
2つの番組紹介商品を比較| 比較項目 | VUITY(ビュイティ) | マイティアルミファイ |
|---|---|---|
| 話題になった放送 | 2023年1月25日 | 2026年9月2日 |
| 紹介された内容 | 老眼の症状改善 | 白目の充血改善 |
| 主な成分 | ピロカルピン塩酸塩 | ブリモニジン酒石酸塩 |
| 主な作用 | 瞳孔を縮めて焦点深度を広げる | 結膜の血管を収縮させる |
| 期待される効果 | 近くの文字を見やすくする | 充血による赤みを軽減する |
| 近視を治す効果 | ない | ない |
| 日本での対象効能 | 老眼治療として未承認 | 結膜充血 |
この比較から分かるように、テレビで話題になったという共通点はあっても、2つの目薬は代用できません。商品名だけで判断せず、成分と効能を確認することが大切です。
【VUITYの仕組み】ピロカルピン点眼薬はなぜ老眼を改善するのか?

VUITYが注目される理由は、従来の老眼鏡とは異なる方法で近くの見え方を補助することにあります。
老眼は水晶体の調節力が衰えることで起こる老眼の正式名称は「老視」です。日本眼科学会によると、老視とは遠くと近くの間でピントを切り替える調節力が衰え、近くのものが見えにくくなる状態を指します。
目の中には、水晶体というカメラのレンズに相当する組織があります。若い頃は水晶体の厚みを変えることで、近くの文字にも遠くの景色にもピントを合わせられます。
しかし、加齢とともに水晶体の弾力性や調節機能が低下します。その結果、スマートフォンの小さな文字や新聞の文章、薬の説明書などが読みづらくなります。
一般的には40代頃から症状を自覚し始める人が増えます。近視の人も老眼にならないわけではなく、近視用の眼鏡をかけた状態で手元が見づらくなることがあります。
ピロカルピンは瞳孔を小さくしてピントの合う範囲を広げるVUITYに含まれるピロカルピン塩酸塩は、ムスカリン受容体に作用するコリン作動薬です。
点眼すると虹彩の瞳孔括約筋が収縮し、瞳孔が小さくなります。これを縮瞳と呼びます。
瞳孔が小さくなると、目に入る光の範囲が絞られ、ピントが合いやすい範囲が広がります。カメラの絞りを小さくするとピントの合う範囲が広がる現象に近い仕組みです。
つまり、VUITYは硬くなった水晶体を若返らせる薬ではありません。水晶体の老化そのものを元に戻すのではなく、光学的な仕組みを利用して近くの見え方を補助する薬です。
米国の医薬品情報データベースDailyMedに掲載された添付文書でも、虹彩括約筋と毛様体筋への作用によって瞳孔を収縮させ、近方および中間距離の視力を改善すると説明されています。
VUITYの効果は何時間続く?2023年の番組で話題になった「約6時間」という持続時間は、VUITYの特徴を理解するうえで要点です。
ただし、6時間ずっと同じ見え方が維持されるという意味ではありません。効果の現れ方や持続時間には個人差があります。
FDAの承認資料に掲載された臨床試験では、VUITYを使用した成人の老視患者について、近方視力の改善が評価されました。1日1回の投与を行った30日間の試験では、375人が対象となっています。
加えて、1日2回投与を検討した14日間の試験では、2回目の点眼から3時間後に、近方視力が3段階以上改善し、遠方視力を大きく損なわなかった参加者の割合は、VUITY群35%、対照群8%でした。
これは一定の患者で効果が確認されたという意味であり、すべての人に同じ効果が出ることを保証する数値ではありません。
VUITYで注意したい副作用見え方を補助する薬であっても、副作用のリスクがあります。
米国の添付文書では、比較的多く報告された副作用として、頭痛、結膜充血、眼刺激が挙げられています。また、かすみ目、眼痛、視覚障害、涙の増加なども報告されています。
特に注意したいのが暗い場所での見え方です。瞳孔が小さくなることで暗所で見えにくくなったり、一時的に視界が暗くなったりする可能性があります。夜間運転や暗所での作業には慎重な判断が必要です。
加えて、毛様体筋への作用による調節けいれん、網膜裂孔や網膜剥離のリスクにも注意が必要です。飛蚊症が急に増えた、光が走るように見える、急に視力が低下したといった症状が出た場合は、速やかに眼科を受診してください。
【マイティアLUMIFYの効果】ブリモニジン酒石酸塩で白目がきれいに見える理由
マイティアLUMIFYの日本国内向け商品「マイティアルミファイ」は、老眼治療薬とは違い、結膜充血を改善するための点眼薬です。
白目が赤くなる原因には、目の酷使や乾燥、コンタクトレンズによる刺激などがあります。こうした刺激によって結膜の血管が拡張すると、白目が赤く見えるようになります。
ブリモニジン酒石酸塩の働きマイティアルミファイの有効成分は、ブリモニジン酒石酸塩です。
日本国内向け製品には、1mL中0.1mg、濃度にして0.01%が配合されています。
この成分は主に結膜の静脈や細動脈に作用して血管を収縮させ、充血による赤みを軽減します。
白目を漂白したり、色素を変化させたりする薬ではありません。血管の拡張によって目立っていた赤みを抑えることで、白目が本来の色に近づいて見える仕組みです。
そのため、充血のない目に使用しても視力が向上するわけではありません。
国内臨床試験で確認された充血改善効果千寿製薬が公表している国内第III相臨床試験では、眼疾患によらない結膜充血がある日本人131人を対象に、有効性と安全性が評価されました。
対象者の内訳は、マイティアルミファイを使用した109人と、薬効成分を含まない対照薬を使用した22人です。1日4回、14日間の点眼によって比較が行われました。
主要評価項目では、点眼後5〜240分の結膜充血スコアの平均変化量について、製品群がマイナス0.884、対照群がマイナス0.120となり、統計学的に有意な差が確認されました。
副次評価項目では、点眼から1分後に充血スコアが低下し始め、初日の試験では480分後に点眼前と同程度に戻ったとされています。
このデータは、単なる美容上のイメージではなく、国内の臨床試験で充血改善効果が評価されていることを示しています。ただし、試験結果が個々の使用者の効果を保証するわけではありません。
アメリカ版LUMIFYと日本版マイティアルミファイの違い商品名が似ているため、海外製品と日本国内向け製品を同じものだと考える人もいます。しかし、配合濃度には違いがあります。
- 日本国内向けマイティアルミファイ:ブリモニジン酒石酸塩0.01%
- 米国版LUMIFY:ブリモニジン酒石酸塩0.025%
米国版の製品情報は米国のDailyMedに掲載されており、充血除去を目的とするOTC医薬品として扱われています。一方、日本版は国内の承認内容に基づく別の製品です。
海外版の使用方法や注意事項を、そのまま国内版に当てはめることはできません。購入する際は、国内向け商品の説明書と薬剤師の案内を優先してください。
マイティアルミファイの評判を判断するポイントマイティアルミファイについて評価する際は、「白目がきれいに見える」という見た目の変化と、医薬品としての効能を分けて考える必要があります。
製薬会社の臨床試験データでは充血スコアの改善が示されています。一方、近視、老眼、乱視、白内障などによる視力低下を改善する効果は効能として認められていません。
また、充血は単なる見た目の問題ではない場合もあります。感染症やアレルギー、角膜の異常などが原因で赤くなっている場合、充血だけを抑える薬で対応するのは適切ではありません。
痛み、目やに、強いかゆみ、急な視力低下などがある場合は、見た目を整える目的で使用する前に眼科を受診することが大切です。
【2026年最新】視力回復目薬は日本で承認されている?老眼・近視の国内事情
2026年11月現在、日本では老眼を治療する効能で承認されたVUITYはありません。一方、ピロカルピン自体は日本でも医療用医薬品として使用されており、別の効能で承認されています。
VUITYは日本国内で老眼治療薬として承認されていない日本老視学会の一般向け解説では、老視に対する薬物治療は国内未承認と説明されています。日本眼科学会の老視に関する解説でも、点眼薬による治療は本邦では未承認とされています。
ここで混同しやすいのが、ピロカルピンという成分そのものと、VUITYという製品の違いです。
日本には「サンピロ点眼液」というピロカルピン塩酸塩配合の医療用医薬品があります。PMDAの添付文書によると、効能・効果は緑内障および診断または治療を目的とする縮瞳です。
つまり、ピロカルピンを含む薬が日本に存在することと、VUITYが老眼治療薬として日本で承認されていることは別問題です。
サンピロ点眼液を老眼目的で使うのは問題ない?サンピロ点眼液は日本で承認されている薬ですが、老眼治療という目的での使用は承認された効能ではありません。
医療機関によっては、医師の判断でピロカルピンを老眼目的に使用する適応外診療を行う場合があります。しかし、これは国内で老眼治療薬として正式承認された治療とは異なり、自由診療となることがあります。
また、国内承認製品の添付文書には、縮瞳による暗黒感や調節けいれん、網膜剥離の危険がある患者への注意などが記載されています。
老眼の症状があるからといって、緑内障治療用の点眼薬を自分で購入して使用するのは避けてください。
近視を治す目薬はある?低濃度アトロピンとの違いもう一つ、検索時に混同されやすいのが近視の進行を抑える点眼薬です。
日本では2024年12月27日、近視の進行抑制を効能・効果とする「リジュセアミニ点眼液0.025%」が承認されました。2025年4月から販売されており、2026年11月現在も国内の承認医薬品として位置付けられています。
有効成分はアトロピン硫酸塩水和物です。通常、1回1滴を1日1回、就寝前に点眼します。
この薬は、眼球の前後方向への伸びを抑えることで近視の進行を抑制することを目的としています。すでに進んだ近視を元に戻したり、裸眼視力を正常に回復させたりする薬ではありません。
厚生労働省の資料に掲載された国内臨床試験では、5〜15歳の近視患者299人を対象に評価が行われ、24カ月後の近視度数の変化について、プラセボ群に対する統計学的に有意な差が確認されています。
3種類の点眼薬を混同しないことが大切| 薬剤・製品 | 有効成分 | 主な目的 | 国内承認状況 |
|---|---|---|---|
| VUITY | ピロカルピン | 老眼による近方視力の補助 | 老眼治療として未承認 |
| マイティアルミファイ | ブリモニジン酒石酸塩 | 結膜充血の改善 | 国内で承認された一般用医薬品 |
| リジュセアミニ | アトロピン | 近視の進行抑制 | 国内承認済み |
同じ「視力に関係する目薬」でも、目的はそれぞれ異なります。老眼、近視、充血という3つの症状を一括りにして「視力回復目薬」と呼ぶと、効果を誤解する原因になります。
【副作用と使用上の注意】テレビで話題の目薬を使う前に知るべきこと
目薬は手軽に使用できる一方、目の表面だけでなく、眼球内部の筋肉や血管などにも作用する医薬品です。使用する人の体質や既往歴によっては、注意が必要になります。
マイティアルミファイの使用条件日本国内向けのマイティアルミファイは、要指導医薬品に分類されています。購入時には薬剤師による対面での説明と情報提供が必要です。
千寿製薬の公式製品情報に記載されている使用条件は次のとおりです。
- 対象年齢:15歳以上
- 1回の使用量:1滴
- 1日の使用回数:4回まで
- 点眼間隔:4時間以上
- コンタクトレンズ装着中:使用不可
- 購入時:薬剤師による説明が必要
また、次の人は使用できません。
- 本剤の成分でアレルギー症状を起こしたことがある人
- 15歳未満の人
- 緑内障または高眼圧症と診断された人
- 結膜下出血がある人
目のかゆみ、目やに、涙目、まぶたの腫れ、目のかすみ、強い痛み、急な視力低下などがある場合も、使用前に医師または薬剤師へ相談する必要があります。
なお、国内臨床試験では109人中1人に軽度の眼圧低下が認められました。副作用がない薬ではないため、用法・用量を守ることが重要です。
VUITYの使用前に確認したいリスクVUITYは海外で承認されている医薬品ですが、使用にあたっては網膜の状態や眼疾患の有無を確認する必要があります。
特に、網膜疾患の既往がある人や網膜剥離のリスクがある人は、医師による評価が重要です。
また、暗所での視界の変化やかすみ目が起こる可能性があるため、夜間運転を頻繁に行う人は慎重に検討する必要があります。
日本で未承認の海外製品を個人輸入して使用することもおすすめできません。品質や保管状態の確認が難しく、健康被害が生じた場合の対応にも問題が生じる可能性があります。
どんな人に向いている?目的別の判断基準| 悩み・目的 | 検討すべき対応 | 避けたい誤解 |
|---|---|---|
| 手元の文字が見えにくい | 眼科で老視を確認し、眼鏡などを検討 | 充血用目薬で老眼が治る |
| 白目の赤みが気になる | 原因を確認し、適応があれば充血改善薬を検討 | 白くすれば目の病気も治る |
| 子どもの近視が進んでいる | 眼科で近視進行抑制治療を相談 | 近視用点眼薬で裸眼視力が元に戻る |
| 急に視力が落ちた | 早めに眼科を受診 | 市販の目薬で様子を見ればよい |
| 目の痛みや強い充血がある | 原因を調べるため眼科を受診 | 充血を隠せば問題ない |
とりわけ、急な視力低下、強い眼痛、光が走るような症状、飛蚊症の急増は、放置しないことが重要です。
【プロの結論】視力回復目薬を選ぶなら「何が見えにくいのか」を見極める
今回の話題で最も重要なのは、「目が見えにくい」という一つの悩みの中に、老眼、近視、充血など異なる原因が存在することです。
テレビで紹介された目薬が魅力的に見えるのは、点眼という手軽な方法で見た目や見え方に変化が期待できるからです。しかし、作用する場所も、効果が期待できる症状も違います。
VUITYは、老眼による近方視力を一時的に補助する薬です。マイティアルミファイは、結膜充血を改善して白目をきれいに見せる薬です。そして、リジュセアミニは、主に小児の近視進行を抑えるための薬です。
この3つを「視力回復目薬」という言葉だけで
自分に必要なのが近くを見るための補助なのか、充血の改善なのか、近視の進行抑制なのかを最初に整理することが、目薬選びで失敗しないための判断基準です。
【視力回復目薬ホンマでっか】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ホンマでっか!?TVで紹介された老眼改善目薬はVUITYですか?
A1:2023年1月25日の放送では、米国で開発された約6時間老眼の症状を改善する目薬が紹介されました。内容からVUITYが関連する製品と考えられますが、当時の報道記事には具体的な商品名の明記はありません。
Q2:VUITYは日本の薬局やドラッグストアで購入できますか?
A2:2026年11月現在、VUITYは日本で老眼治療薬として承認されていません。国内の一般的な市販目薬として購入できる製品ではありません。
Q3:マイティアLUMIFYを使うと視力が回復しますか?
A3:いいえ。日本国内向けのマイティアルミファイは、ブリモニジン酒石酸塩によって結膜充血を改善する薬です。近視や老眼を治療する効果はありません。
Q4:マイティアルミファイは毎日使用できますか?
A4:国内製品の用法は15歳以上で1回1滴、1日4回まで、点眼間隔は4時間以上です。ただし、長期的な自己判断による使用は避け、説明書を確認して薬剤師に相談してください。
Q5:近視を治す目薬は日本にありますか?
A5:2026年11月現在、近視の進行を抑制するリジュセアミニ点眼液0.025%が国内承認されています。ただし、近視を元に戻す薬ではありません。使用対象や治療方針については眼科医の診察が必要です。
Q6:ピロカルピンは日本でも使用できますか?
A6:はい。サンピロ点眼液など、ピロカルピンを含む国内承認医薬品があります。ただし、国内で認められている効能は緑内障や縮瞳などであり、老眼治療としての使用は承認されていません。
Q7:老眼を改善する目薬と充血を取る目薬は併用できますか?
A7:成分や製品、目の状態によって判断が異なります。特にVUITYは国内未承認であり、自己判断で海外製品と国内市販薬を組み合わせることは避けてください。併用を検討する場合は眼科医や薬剤師に相談してください。
「ホンマでっか!?TV」で話題になった目薬を調べると、老眼向けのVUITYと、白目の充血を改善するマイティアルミファイは、まったく異なる医薬品であることが分かります。
2023年の放送で話題になった老眼向け点眼薬は、ピロカルピンによって瞳孔を小さくし、近くを見る際の焦点深度を広げる仕組みです。一方、2026年9月2日にGYUTAEさんが紹介したマイティアルミファイは、ブリモニジン酒石酸塩によって結膜の血管を収縮させ、充血を抑える薬です。
2026年11月現在の日本国内の状況を整理すると、老眼治療用のVUITYは未承認、マイティアルミファイは結膜充血の改善薬として国内で販売されており、近視についてはリジュセアミニによる進行抑制治療が承認されています。
目薬に期待する効果を正しく理解し、自分の症状に合った方法を選ぶことが大切です。テレビで話題になったからという理由だけで使用せず、必要に応じて眼科や薬剤師に相談しながら、大切な目の健康を守っていきましょう。