吉田くんは、『秘密結社 鷹の爪』に登場する中心人物の一人だ。一般的な呼び名は「吉田くん」だが、公式キャラクター紹介ではフルネームも設定されている。
鷹の爪団公式ポータルサイトに掲載されているプロフィールを整理すると、次のとおりだ。
| 項目 | 公式プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 吉田くん |
| 本名 | 吉田“ジャスティス”カツヲ |
| 年齢 | 21歳 |
| 誕生日 | 7月27日 |
| 出身地 | 島根県吉田村(現・雲南市) |
| 所属 | 秘密結社 鷹の爪 |
| 役職 | 戦闘主任・怪人製造主任 |
| 性格 | いい加減、自由奔放 |
| 声優 | FROGMAN |
本名は吉田“ジャスティス”カツヲ。名前に「ジャスティス」が入っているのは、正義の味方を名乗るデラックスファイターとの関係を考えると、なかなか皮肉の効いた設定だ。
特に、デラックスファイターを相手にした際の吉田くんの毒舌や挑発的な態度は、作品を代表する笑いの一つになっている。
年齢は21歳、誕生日は7月27日公式キャラクター紹介では21歳、7月27日生まれとされている。
ただし、誕生日については興味深い資料が存在する。雲南市が公表した吉田くんの特別住民票には、昭和60年(1985年)2月14日という生年月日が記載されているのだ。公式キャラクター紹介の7月27日とは異なる。
このため、誕生日を調べる際は、キャラクター紹介に掲載された設定と、雲南市の特別住民票に記録された日付を区別する必要がある。通常のキャラクタープロフィールとして案内されているのは7月27日だ。
さらに2026年4月の20周年記念コメントでは、吉田くん自身が「24歳から21歳になりました」とユーモラスに発言している。作品の年数とキャラクターの年齢が必ずしも現実の時間どおりに進むわけではないことも、鷹の爪らしい演出だ。
【島根県との深い関係】吉田村出身の設定と「しまねSuper大使」の活動

吉田くんを語るうえで欠かせないのが、島根県との関係だ。
公式プロフィールでは、島根県吉田村(現在の雲南市)出身と設定されている。単に地方出身という設定を付け加えただけではない。島根県を愛するキャラクターとして、地域の観光や文化、特産品を全国に発信する役割も担っている。
2008年に「しまねSuper大使」に就任吉田くんは2008年5月、島根県から「しまねSuper大使」に任命された。
この名称には、一般的な観光大使や親善大使の枠を超え、吉田くんならではの視点で島根県の魅力を伝えてほしいという思いが込められている。任命の背景には、若年層を中心とする県の認知度向上という目的もあった。
島根県の公式記録によると、吉田くんは県のキャンペーンやグッズ制作などに活用され、2013年には県庁を訪問。島根県とDLEの関係者が、鷹の爪と島根県のコラボカレンダーについて知事に報告している。
雲南市から特別住民票も交付された吉田くんと島根の関係を象徴する出来事が、雲南市による特別住民票の交付だ。
雲南市の資料には、2009年10月25日に市長から特別住民票が交付されたことが記録されている。住所は島根県雲南市吉田町たらば1番地とされ、キャラクターとしての地域との結びつきが形になった。
また、雲南市ではアニメの吉田くんをベースにした独自キャラクター「雲南吉田くん」も制作。ピンク色のマスクやシャツを取り入れ、桜をイメージした地域色のあるデザインで観光PRに活用している。
2026年も続く島根とのコラボレーション島根との関係は、過去の任命だけで終わっていない。
2025年度には、吉田くんが島根県内の海洋ごみ削減を目指す「しまね“海ごみゼロ”ミッション」のメインキャラクターに就任。関連イベントや啓発動画を通じて、環境問題への取り組みに参加した。
加えて、2026年10月15日には「鷹の爪×島根 自虐カレンダー2027」の発売予定が発表された。このカレンダーは2011年に始まり、累計販売部数は10万部を突破。これまでに200を超える自虐コピーを掲載してきた。
2027年版では20周年特別枠として、島根にまつわる自虐コピーの一般公募も実施。島根を自虐的に紹介しながら、最終的には地域への愛情を伝えるという独特のPR手法が続いている。
ここに吉田くんの大きな特徴がある。作品内では世界征服を目指す団員なのに、作品の外では島根県の魅力を全国に伝える広報役を務める。この二面性こそ、ほかのアニメキャラクターにはない個性だ。
【戦闘主任・怪人製造主任】総統やフィリップ、博士との関係を整理
吉田くんは、秘密結社 鷹の爪の中で戦闘主任と怪人製造主任を兼任している。
世界征服を目指す組織のメンバーとして、戦闘や怪人に関わる役割を担当する立場だ。ただし、鷹の爪団は大規模な軍事組織ではない。貧乏で失敗続きの秘密結社という作品の設定が、吉田くんの仕事にも独特のユーモアを与えている。
吉田くんの性格は自由奔放で、総統も振り回される公式プロフィールで説明されている性格は「かなりいい加減で、自由奔放」。総統に忠誠を誓っているのか疑わしい一方、肝心な場面では頼りになるという二面性を持つ。
命令に従うだけの部下ではなく、総統の計画に勝手な意見を挟んだり、予想外の行動を取ったりする。そのため、鷹の爪団の物語では、吉田くん自身がトラブルの原因になることも少なくない。
鷹の爪団の主要キャラクターと関係性吉田くんを理解するには、総統やフィリップ、レオナルド博士との関係を押さえておくと分かりやすい。
| キャラクター | 役割・設定 | 吉田くんとの関係 |
|---|---|---|
| 吉田くん | 戦闘主任・怪人製造主任 | 物語の中心人物 |
| 総統 | 鷹の爪団のリーダー | 上司だが、しばしば振り回す |
| フィリップ | 団員・契約社員 | 島根時代からの知り合い |
| レオナルド博士 | 天才マッドサイエンティスト | 怪人や秘密兵器の開発担当 |
| 菩薩峠くん | 強力な超能力を持つ少年 | 鷹の爪団の仲間 |
| デラックスファイター | 正義のヒーロー | 鷹の爪団の宿敵 |
総統は鷹の爪団のリーダーで、本名は小泉鈍一郎。公式プロフィールでは55歳で、1月1日生まれとされている。
悪の秘密結社を率いる立場でありながら、臆病で涙もろく、失敗も多い。世界征服の目的にも、世界を一つにして平和な世の中を作りたいという願いが隠されている。
吉田くんは、そんな総統の計画を支える一方で、自由な言動によって計画を混乱させる存在だ。二人の関係は、単純な主従関係というより、掛け合いそのものが作品の笑いを生み出すコンビに近い。
フィリップとは島根時代からの付き合いフィリップは吉田くんと島根時代からの知り合いで、吉田くんによって鷹の爪団に引き込まれた人物だ。
本名は岡本和夫。公式プロフィールでは27歳とされている。見た目は強面だが気が弱く、団員からぞんざいに扱われることも多い。
総統との関係にも秘密があり、実は総統の実の息子という設定がある。ただし、総統本人はその事実を知らない。この設定も、鷹の爪団の人間関係を複雑で面白いものにしている。
デラックスファイターとは宿敵であり、笑いの中心デラックスファイターは、鷹の爪団の野望を阻止する正義のヒーローだ。しかし、その性格は決して模範的ではない。
本名はアンソニー・ファイター・デラクシス・ショスタコヴィッチ。公式設定では42歳で、7月4日生まれ。大企業デラックスカンパニーの社長でもあり、金銭への執着が強く、わがままな人物として描かれる。
吉田くんは彼をたびたび挑発し、デラックスファイターも必殺技「デラックスボンバー」で鷹の爪団の基地を吹き飛ばす。正義の味方と悪の秘密結社という対立構造を使いながら、どちらも一筋縄ではいかないキャラクターにしている点が、この作品の面白さだ。
【声優FROGMANの正体】吉田くんの声はなぜ特徴的なのか
吉田くんの声を担当しているのは、アニメ『秘密結社 鷹の爪』の生みの親であるFROGMAN(フロッグマン)だ。
FROGMANは声優だけを専門とする人物ではない。映像クリエイター、監督、脚本家としても活動し、キャラクターデザインや編集など幅広い制作工程を手掛けている。
FROGMANは監督・脚本・声優を兼任するクリエイターFROGMANは2006年にDLEへ入社し、同年に『THE FROGMAN SHOW』を地上波で発表した。その後も『秘密結社 鷹の爪』シリーズや『古墳ギャルのコフィー』などのオリジナル作品を制作している。
2008年度にはニューヨーク国際インディペンデント映画祭で、アニメーション部門最優秀作品賞と国際アニメーション最優秀監督賞を受賞した。
さらに2025年にはDLEの代表取締役社長CEO・CCOに就任。2026年現在も、クリエイターと経営者の両方の立場でコンテンツ制作に携わっている。
吉田くんの声は音声加工ではなく、FROGMANの声の切り替え吉田くんの特徴的な声についても、2026年に興味深い情報が明らかになった。
DLEが公開した2026年5月の制作秘話によると、吉田くんの声は音声加工によって作られているのではなく、FROGMAN自身が地声を切り替えて演じている。
同年5月8日にABEMAの番組『SHIBUYA ANIME BASE』に出演したFROGMANは、20年間にわたる制作手法についても語った。初期の島根時代には、布団の中でアフレコを行っていたというエピソードも紹介されている。
また、監督・脚本・声優を一人で担当する制作体制について、過去の素材を活用することで制作を効率化していることも明かされた。
この制作スタイルは、鷹の爪団の独特なテンポやキャラクター同士の掛け合いを支えてきた要素でもある。声の演技だけでなく、脚本や編集まで一貫して担当するからこそ、作品全体の個性を保ちやすい。
【歴代シリーズ・登場作品】鷹の爪団は20年間どう進化した?
『秘密結社 鷹の爪』は2006年のテレビ放送から、テレビシリーズ、映画、WEBアニメ、漫画、企業や自治体とのコラボレーションへと展開してきた。
その特徴は、作品の基本的な世界観を維持しながら、時代に合わせた社会風刺や新しい題材を取り入れてきたことにある。
主要シリーズと代表作の年表| 年 | 作品・出来事 | 主な展開 |
|---|---|---|
| 2006年 | THE FROGMAN SHOW | テレビ朝日系列で放送開始 |
| 2007年 | THE MOVIE~総統は二度死ぬ~ | 初の劇場映画 |
| 2008年 | THE MOVIE II~私を愛した黒烏龍茶~ | 劇場版第2作 |
| 2009年 | カウントダウン | テレビシリーズ |
| 2010年 | THE MOVIE 3 | 劇場版第3作 |
| 2012年 | NEO | NHK Eテレ「ビットワールド」内で展開 |
| 2013年 | MAX・鷹の爪GO | テレビシリーズと映画 |
| 2014年 | EX・鷹の爪7 | テレビシリーズと映画 |
| 2015年 | DO | NHK Eテレで放送 |
| 2016年 | GT・鷹の爪8 | WEBシリーズと映画 |
| 2017年 | DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団 | ジャスティス・リーグとのコラボ映画 |
| 2020年 | ゴールデン・スペル | 新作テレビシリーズ |
| 2026年 | 鷹の爪XX | 20周年記念の新WEBシリーズ |
初期の『鷹の爪』は、テレビ朝日系列の深夜アニメとしてスタートした。その後、NHK Eテレの『ビットワールド』で全国放送され、子どもから大人まで接する機会が広がった。
劇場版では、商品や企業の広告を作品の中に取り込むプロダクトプレイスメントやネーミングライツといった手法も活用。アニメーション作品と広告・マーケティングを結びつけた先進的な展開でも知られる。
2017年には、DCエンターテインメントのヒーローたちと共演する『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』を公開。独自の低予算ギャグアニメという枠を超え、海外の有名キャラクターとのコラボレーションにも挑戦した。
そして2020年には『秘密結社 鷹の爪 ~ゴールデン・スペル~』を放送。コロナ禍やリモートワークなど、当時の社会状況を取り入れたブラックコメディとして新しいシリーズを展開した。
【2026年最新】20周年の新シリーズ『秘密結社 鷹の爪XX』とは?
2026年の大きな話題が、20周年を記念した完全新作WEBシリーズ『秘密結社 鷹の爪XX(ダブルエックス)』だ。
DLEとKDDIの共同プロデュースによって制作され、2026年1月6日から配信が始まった。テレビ・WEBシリーズとしては11作目にあたる。
新キャラクター「ヒッポン」が鷹の爪団に加入『鷹の爪XX』の注目要点は、新キャラクターのAIロボット「ヒッポン」だ。
レオナルド博士がしばらく不在にするため、代わりに置いていった汎用型決戦コビトカバ流AIロボットという設定になっている。
最新のAIを搭載し、業務や発明、修理など幅広い能力を持つ一方、生まれたばかりで知識データベースは空っぽ。鷹の爪団と生活するうちに、さまざまな情報を学習していく。
ここで面白いのは、AIという現代的なテーマを取り入れながらも、学習する環境が鷹の爪団という点だ。世界征服を目指すものの、失敗ばかりの団員たちからAIが何を学ぶのか。新シリーズの笑いを生み出す重要な仕掛けになっている。
配信は毎週火曜日の午前7時。公式YouTube、X、TikTok、Instagramで展開されている。YouTubeでは複数話をまとめた総集編も配信する予定と発表された。
4月6日が「鷹の爪団・地球にやさしい世界征服の日」に2026年4月6日には、シリーズのテレビ放送開始20周年を記念し、新しい記念日が制定された。
名称は「鷹の爪団・地球にやさしい世界征服の日」。DLEが一般社団法人日本記念日協会に申請し、正式に登録された。
日付の由来は、2006年4月6日に『秘密結社 鷹の爪』が初めてテレビ放送されたこと。作品の基本理念である「人と地球にやさしい世界征服」を、ファンとともに祝う記念日として位置付けられている。
同日の吉田くんのコメントでは、20周年を迎えたことに触れながら、自身の年齢についてもユーモラスな発言があった。キャラクターの年齢が21歳という設定を維持しながら、20年間の歴史を笑いに変えるところも鷹の爪らしい。
2026年秋も続くコラボレーションと新企画20周年企画は新シリーズだけにとどまらない。2026年9月25日には、財務省とのコラボレーションアニメ「税とあなたと鷹の爪」が公開された。
全4話で構成され、吉田くんが給料から天引きされる税金に嘆く場面からスタート。総統との掛け合いを通じて、消費税や所得税、税の公平性などを解説する教育コンテンツとなっている。
10月15日には「鷹の爪×島根 自虐カレンダー2027」の発売予定と、20周年特別企画展「しまね自虐歴史館」の公開が発表された。2011年から積み重ねた島根の自虐コピーを振り返る企画で、吉田くんが館長として登場している。
さらに10月20日には、シュートボクシングとのコラボレーションも発表された。吉田くんがデラックスファイター対策として格闘技のトレーニングを開始し、10月24日の後楽園ホール登場企画や観戦マナームービー、コラボグッズなどが告知された。
こうした動きを見ると、2026年の吉田くんはアニメの登場人物という枠に収まらず、自治体PR、教育、スポーツ、商品企画など、さまざまな分野で活動している。
20周年は過去の振り返りだけではない今回の20周年で注目したいのは、懐かしさを売りにするだけではなく、新しい題材を積極的に取り入れていることだ。
AIロボットのヒッポンを登場させ、財務省と税を学ぶアニメを制作し、格闘技イベントにも参加する。こうした展開は、鷹の爪団の基本的なギャグを維持しながら、時代に合わせて作品の接点を増やしている。
20年続くキャラクターIPとして、吉田くんの存在がアニメの内外で活用されていることが、2026年の大きな特徴だ。
【よくある質問】鷹の爪団の吉田くんに関するFAQ
Q1:鷹の爪団の吉田くんの本名は?A1:吉田“ジャスティス”カツヲです。鷹の爪団公式ポータルサイトのキャラクター紹介に掲載されています。
Q2:吉田くんの年齢と誕生日は?A2:公式キャラクター紹介では21歳、誕生日は7月27日です。一方、雲南市が公表した特別住民票には1985年2月14日と記載されています。資料によって日付が異なります。
Q3:吉田くんの声優は誰?A3:FROGMANです。監督や脚本、キャラクターデザインなども担当するクリエイターで、2026年のDLEの制作秘話では、吉田くんの声は音声加工ではなく地声の切り替えによるものと紹介されています。
Q4:吉田くんは島根県出身なの?A4:はい。公式設定では島根県吉田村(現・雲南市)出身です。2008年5月から島根県の「しまねSuper大使」としても活動しています。
Q5:吉田くんは鷹の爪団で何をしている?A5:戦闘主任と怪人製造主任を兼任しています。自由奔放な性格で総統を振り回す一方、いざというときには頼りになる団員です。
Q6:2026年の新作『鷹の爪XX』はいつから配信?A6:2026年1月6日から配信が始まりました。毎週火曜日の午前7時に公式YouTube、X、TikTok、Instagramで配信するWEBシリーズです。新キャラクターとしてAIロボットのヒッポンが登場します。
Q7:吉田くんとデラックスファイターはどんな関係?A7:デラックスファイターは鷹の爪団の世界征服を阻止する正義のヒーローで、吉田くんたちの宿敵です。ただし、デラックスファイターも金銭に執着するわがままな人物として描かれており、単純な善悪の対立ではない掛け合いが魅力です。
吉田くんは、本名を吉田“ジャスティス”カツヲといい、公式プロフィールでは21歳、7月27日生まれ。島根県吉田村(現・雲南市)出身で、鷹の爪団の戦闘主任・怪人製造主任を務めている。
声を担当するFROGMANは、監督・脚本・編集なども手掛けるクリエイターであり、2025年にはDLEの代表取締役社長CEO・CCOに就任した。吉田くんの特徴的な声も、音声加工ではなくFROGMAN自身の演技によって生み出されている。
また、2008年から続く「しまねSuper大使」としての活動は、キャラクターが地域の認知度向上や観光PRに貢献する好例だ。自虐カレンダーや自治体とのコラボレーションなど、作品の外でも島根との関係を深めてきた。
2026年は『秘密結社 鷹の爪』の20周年。新シリーズ『鷹の爪XX』ではAIロボットのヒッポンを迎え、さらに財務省との教育アニメやシュートボクシングとのコラボレーションなど、新たな展開が続いている。
吉田くんの魅力を知りたい人には、次の3つの視点がおすすめだ。
- キャラクターの魅力を知りたい人:総統との掛け合いやデラックスファイターとの対立を中心に視聴する。
- 島根との関係を知りたい人:しまねSuper大使としての活動や自虐カレンダーをチェックする。
- 2026年の最新展開を追いたい人:『鷹の爪XX』と20周年記念企画に注目する。
20年経っても21歳のまま、相変わらず自由奔放。それでも島根への愛情と世界征服への野望は変わらない。吉田くんは、鷹の爪団という作品の過去と現在、そして次の時代をつなぐ中心的なキャラクターであり続けている。