俳優・中野英雄さんは、1992年のドラマ『愛という名のもとに』で演じたチョロ役で広く知られる実力派俳優です。映画『アウトレイジ』シリーズや任侠作品『日本統一』などで強烈な存在感を発揮し、2026年にはNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に初出演。主演を務める息子・仲野太賀さんとの親子共演も実現しました。
1964年生まれの中野さんは、2026年11月現在61歳。若い頃の劇男一世風靡での活動、俳優としての転機、結婚と離婚の経緯、息子との関係、そして2026年の最新映画・ドラマまで、公開されているプロフィールや本人のインタビュー、報道をもとに整理します。
【2026年最新プロフィール】中野英雄の年齢・身長・出身地と現在の活動

基本プロフィール・2026年11月5日時点
61歳
1964年12月22日生まれ
京都府出身。1980年代半ばから芸能活動を続ける俳優。映画、テレビドラマ、Vシネマ、配信作品など幅広い分野で活動している。
中野英雄さんの基本情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 中野英雄(なかの・ひでお) |
| 生年月日 | 1964年12月22日 |
| 年齢 | 61歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 京都府 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 170cm(本人公式サイト) |
| 職業 | 俳優 |
| 主な活動 | 映画・ドラマ・Vシネマ |
| 息子 | 仲野太賀ほか1人 |
身長については、本人の公式プロフィールとクランクインでは170cmとされています。一方、業務提携先のBUGSYのプロフィールには172cmと記載されており、掲載媒体によって差があります。
2026年現在も俳優として活動中中野さんは、かつての代表作だけで知られる懐かしの俳優ではありません。
2026年にはNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演をはじめ、Netflixシリーズ『ガス人間』、映画『開戦前夜』『バッド・ルーテナント:トウキョウ』などに参加しています。
特に注目したいのは、長年得意としてきた迫力ある悪役だけでなく、歴史ドラマや大規模な配信作品にも出演の場を広げている点です。
俳優としての活動を継続しながら、息子の仲野太賀さんが主演する大河ドラマへの出演も実現しました。2026年は中野さんのキャリアにおいて、象徴的な一年となっています。
【若い頃の経歴】劇男一世風靡から「チョロ役」でブレイクするまで
哀川翔との出会いが芸能界入りのきっかけ中野英雄さんの芸能人生を語るうえで欠かせないのが、路上パフォーマンス集団「劇男一世風靡」です。
中野さんは2025年6月、双葉社のインタビューで若い頃のエピソードを振り返っています。
18歳の頃、哀川翔さんとの出会いをきっかけに劇男一世風靡に参加したと語っています。
2人の最初の出会いは、阿佐ヶ谷での偶然の接触でした。中野さんの地元の仲間たちと、哀川さんがもみ合いになったことが縁の始まりだったそうです。
その後、哀川翔さんとの関係が芸能活動につながっていきました。
劇男一世風靡は、1980年代から90年代にかけて原宿などで寸劇やダンスを披露したパフォーマンス集団です。
同じグループやその周辺には、哀川翔さん、柳葉敏郎さんら、後に俳優として活躍する人物もいました。
中野さんにとって、この時期は芸能界での人脈と表現力を身につけた重要な出発点だったといえます。
1992年『愛という名のもとに』のチョロ役で注目中野英雄さんの知名度を大きく押し上げた作品が、1992年放送のフジテレビドラマ『愛という名のもとに』です。
中野さんが演じたのは、倉田篤、通称チョロ。
同作は、大学時代の仲間たちが社会に出て、それぞれの人生や人間関係の問題に直面する姿を描いたドラマです。
中野さんの演じたチョロは、作品の中でも視聴者の印象に残る人物でした。
それまでの活動から一転して、テレビドラマで広く認知される俳優になった大きな転換点です。
中野英雄の経歴・主な転換点を年表で整理| 時期 | 出来事・出演作品 | 意味・ポイント |
|---|---|---|
| 1980年代半ば | 劇男一世風靡に参加 | 芸能活動の出発点 |
| 1987年 | 『あぶない刑事』など | テレビドラマ出演 |
| 1992年 | 『愛という名のもとに』 | チョロ役で注目 |
| 2001~2003年 | 『暴れん坊将軍XI』 | 時代劇にも出演 |
| 2010年 | 『アウトレイジ』 | 木村役で存在感 |
| 2012年 | 『アウトレイジ ビヨンド』 | 同役で続投 |
| 2020年代 | 『日本統一』『欲望の街』など | 任侠・配信作品で活躍 |
| 2025年 | 『シミュレーション』 | 息子・仲野太賀とドラマ共演 |
| 2026年 | 『豊臣兄弟!』 | 大河ドラマ初出演 |
| 2026年 | 映画・Netflix作品 | 新たな出演作が続く |
出演歴は本人公式サイトや業務提携先のBUGSY、各作品の出演者情報をもとに整理しています。
【代表作を解説】アウトレイジ・日本統一で見せた中野英雄の存在感
中野英雄さんの出演作品を振り返ると、特に印象的なのが裏社会を題材にした映画やVシネマです。
ただし、中野さんの魅力は単に強面の人物を演じることだけではありません。人物の立場や組織内の力関係を感じさせる演技にも特徴があります。
1. 『アウトレイジ』シリーズの木村役は、2010年に公開された北野武監督のバイオレンス映画です。
中野さんが演じたのは、村瀬組の若頭・木村。
続編の2012年公開『』では、大友組の若頭となった木村を演じています。
この2作品では、ヤクザ組織の内部で揺れ動く人物を演じ、作品の緊張感を支えました。
特に注目したいのは、木村という人物がシリーズを通じて立場を変えていく点です。
中野さんの持ち味である低い声や鋭い表情、相手との距離感を生かした芝居が、北野作品の独特な世界観とよくなじんでいます。
2. 『日本統一』では迫田常夫を演じる任侠シリーズの『』も、中野さんを語るうえで欠かせない作品です。
中野さんが演じるのは、迫田常夫。
公式キャラクター紹介では、丸神会の最高顧問であり、迫田組組長という立場で紹介されています。
『日本統一』は、本宮泰風さん演じる氷室蓮司と、山口祥行さん演じる田村悠人を中心に、複数の組織間の抗争や人間関係を描く長期シリーズです。
中野さんの迫田常夫は、組織の中で重要な立場にいる人物。
若手の実行部隊とは異なる、経験を積んだ幹部としての存在感が見どころです。
3. その他の代表的な出演作品中野さんは任侠映画以外にも、幅広い作品に出演しています。
- 『TOKYO TRIBE』(2014年):ベテラン警官役
- 『Zアイランド』(2015年):木山役
- 『にがくてあまい』(2016年):江田豊役
- 『新宿スワンII』(2017年):田坂晃役
- 『オカルトの森へようこそ THE MOVIE』(2022年)
- 『愛にイナズマ』(2023年)
- 『欲望の街』シリーズ
これらの出演歴は業務提携先BUGSYの掲載情報でも確認できます。
中野さんのキャリアを理解する際には、『アウトレイジ』だけに注目するのではなく、テレビドラマや時代劇、配信作品も含めて見ることがポイントです。
【仲野太賀との親子関係】2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』でついに共演
2026年、中野英雄さんについて大きな話題になった出来事が、息子・仲野太賀さんとの大河ドラマ共演です。
仲野太賀は中野英雄の息子さんは、1993年生まれの俳優です。
父が中野英雄さんであることは広く知られています。
ただし、仲野さんは俳優として活動を始めた当初、父親が有名俳優であることを前面に出したくなかったと、テレビ番組『徹子の部屋』で語っています。
当初は「太賀」という名前で活動し、その後「仲野太賀」に改名しました。
名字を付けた背景には、二世俳優という立場を受け入れながら、自分自身の俳優人生を築いていこうという思いがありました。
息子の名前「太賀」に込められた父の願い親子の関係を象徴するエピソードが、仲野太賀さんの名前の由来です。
2024年11月5日放送の『徹子の部屋』では、1994年に中野さんが出演した際の映像が紹介されました。
当時の中野さんは、息子に「太賀」と名付けた理由について、大河ドラマに出演し、いつか主演を務めてほしいという願いを込めたと説明していました。
自分自身が大河ドラマに出演できなかったため、息子にはその夢を託したという趣旨です。
その映像を見た仲野さんは、父の思いを改めて知り、驚きと感動を示しました。
そして2026年、仲野さんは本当にNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主演を務めることになりました。
父が息子の名前に込めた願いが、約30年の時を経て実現したのです。
2026年5月31日放送の第21回で親子共演中野さんが出演したのは、2026年5月31日放送の第21回「風雲!竹田城」です。
演じた人物は、但馬・竹田城の城主である太田垣輝延(おおたがき・てるのぶ)。
主人公の羽柴小一郎を演じる仲野太賀さんと対峙する重要な役どころでした。
物語では、小一郎の作戦によって水の補給路を断たれ、窮地に追い込まれる人物として描かれています。
中野さんにとって、大河ドラマへの出演は長年の夢でした。
シネマトゥデイのインタビューでは、息子の主演作品に出演することで、物語への集中を妨げたり、視聴者に余計な先入観を与えたりしないかという迷いもあったと明かしています。
しかし、仲野さんに出演について相談したところ、出演を勧められたことから参加を決めました。
親子ではなく、俳優同士として向き合った撮影中野さんは撮影時、最初は息子と真剣に見つめ合って芝居をすることに照れがあったと振り返っています。
ところが、本番で目が合った瞬間には、親子という意識よりも役柄としての感情が前に出たそうです。
中野さんは、太田垣輝延として小一郎に向き合えたことを喜び、大河ドラマの現場に立てた感動もあって涙が出そうになったと語っています。
親子共演は『豊臣兄弟!』が初めてだったのか?実は、父子共演自体が2026年に初めて実現したわけではありません。
| 年 | 作品 | 共演の状況 |
|---|---|---|
| 2023年 | 『愛にイナズマ』 | 同じ映画に出演。別々のシーンで共存 |
| 2025年 | 『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』 | 同じシーンでのドラマ共演が初実現 |
| 2026年 | 『豊臣兄弟!』 | 大河ドラマで親子共演 |
2025年8月のスポニチの報道によると、『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』では、父子が初めて同じシーンで撮影しました。
撮影前日には、仲野さんと中野さんが初めて2人きりで飲みに行ったことも明かされています。
つまり、2026年の『豊臣兄弟!』は、親子で同じ作品に出演するだけでなく、父が長年憧れていた大河ドラマで実現した共演だったのです。
【結婚・離婚の経緯】中野英雄の妻と2人の息子、家族の現在
中野英雄さんの家族については、息子の仲野太賀さんが有名になったことで関心が集まっています。
一方で、夫婦関係や離婚については、本人の発言や報道を区別して理解する必要があります。
中野英雄は結婚していた?元妻との関係2026年2月の『女性自身』の報道によると、中野さんは20代の頃に、中学時代の先輩だった2歳年上の女性と結婚しました。
その後、40代の頃には離婚していたことが、2024年の『週刊ポスト』による取材を通じて明らかになっています。
中野さん自身も、離婚について次のような趣旨を説明しています。
- 離婚したのは約20年前。
- 当時は自身の振る舞いについて反省する部分があった。
- 離婚の際には2人の息子も家族会議に参加した。
- 離婚後も元妻とは良好な関係を保っている。
具体的な離婚年月日は公表されていません。
離婚後も元妻がマネージャーを務める関係興味深いのは、離婚後も元妻が中野さんの仕事を支えている点です。
『女性自身』の2026年2月の記事では、元妻が引き続きマネジメント業務を担当していると報じられています。
一般的には、離婚すると夫婦としての関係だけでなく、仕事上の協力関係も解消するケースがあります。
しかし、中野さんの場合は、離婚後も仕事上のパートナーとしての関係が続いているとされています。
本人が過去の取材で語った内容からも、夫婦という形式が変わった後も、家族や仕事に関するつながりを維持してきたことがうかがえます。
息子は2人!仲野太賀は次男中野英雄さんには2人の息子がいます。
そのうち、広く知られているのが次男の仲野太賀さんです。
仲野さんは俳優として独自のキャリアを築き、2026年には大河ドラマの主演にまで成長しました。
父親が俳優であることを最初から前面に出さなかった点も、仲野さんのキャリアを考えるうえで重要です。
一方、中野さんは息子の仕事を応援する姿勢を見せてきました。
2024年の『徹子の部屋』に関連する報道では、仲野さん自身が父親を、子どもには優しく、愛情を感じる存在として語っています。
親子で同じ職業を選んだとしても、同じ俳優像を目指す必要はありません。
中野さんが任侠映画や強い個性のある役柄でキャリアを築いた一方、仲野さんは映画・ドラマで幅広い人物を演じています。
それぞれが異なる俳優として歩みながら、2026年に大河ドラマで同じ現場に立ったことが、この親子の関係を象徴しています。
【2026年最新出演作】映画『開戦前夜』からNetflix『ガス人間』まで
2026年の中野英雄さんは、テレビドラマだけでなく、映画や動画配信作品にも出演しています。
映画『開戦前夜』で武藤章役2026年7月31日に公開された映画『開戦前夜』は、猪瀬直樹さんのノンフィクション『昭和16年夏の敗戦』を原案とする作品です。
2025年8月にNHKで放送された『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』のドラマパートをベースに、新たな映像を加えた完全版として制作されました。
中野さんは、陸軍軍人の武藤章役を演じています。
出演者には仲野太賀さん、池松壮亮さん、岩田剛典さん、二階堂ふみさん、佐藤浩市さんらが名を連ねています。
父子が共演した2025年のNHK作品とつながる出演作としても注目されます。
映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』2026年10月23日公開の『』にも中野さんが出演しています。
監督は三池崇史さん、主演は小栗旬さん。
東京・新宿の歌舞伎町を舞台に、裏社会と関わりを持つ刑事とFBI捜査官が、複雑に絡み合う事件に挑むサスペンスアクションです。
中野さんの役名は上原昇。
小栗旬さん、リリー・ジェームズさん、間宮祥太朗さん、野村周平さん、西野七瀬さん、村上淳さん、國村隼さんらと共演しています。
Netflixシリーズ『ガス人間』2026年7月2日からNetflixで世界独占配信された『ガス人間』にも出演しています。
本作は、1960年公開の東宝特撮映画『ガス人間第一号』を原作としながら、現代的な設定で再構築した全8話のシリーズです。
監督は片山慎三さん、脚本にはヨン・サンホさんらが参加しています。
中野さんが演じるのは、暴力団組長の大友三郎。
ガス人間に命を狙われる人物として物語に関わります。
『欲望の街』シリーズなど継続的な出演中野さんは、映画や大規模な配信作品だけでなく、シリーズ作品にも出演を続けています。
出演データベースのCREWSには、2026年の『欲望の街 No.11 セクハラ商法のカラクリ』『欲望の街 No.12 オンラインカジノと銃弾』への出演も掲載されています。
こうしたシリーズ作品への継続的な参加は、中野さんが長年培ってきた任侠・アウトロー系作品での経験が、現在も生かされていることを示しています。
【プロの結論】中野英雄の俳優としての強みは何か?中野英雄さんのキャリアを分析すると、3つの特徴が浮かび上がります。
1. 強い個性を持つ役柄を演じる力
『アウトレイジ』や『日本統一』など、人物同士の緊張関係が重要になる作品で存在感を発揮してきました。
2. 長期的なキャリアの積み重ね
1992年の『愛という名のもとに』から2026年の『豊臣兄弟!』まで、テレビドラマ、映画、Vシネマ、配信作品と出演領域を広げています。
3. 親子それぞれの俳優人生を築いていること
仲野太賀さんは父の知名度に依存せず、自身の演技で評価を積み上げてきました。中野さんもまた、息子とは異なる俳優として活動を続けています。
2026年の大河ドラマ共演は、単なる親子共演という話題性だけでなく、異なるキャリアを歩んできた2人が、同じ作品で役者として向き合った出来事として意味があります。
【よくある質問】中野英雄の現在・家族・出演作品に関するFAQ
Q1:中野英雄は2026年現在何歳ですか?
A1:1964年12月22日生まれで、2026年11月5日現在61歳です。京都府出身の俳優です。
Q2:中野英雄の息子は誰ですか?
A2:俳優の仲野太賀さんです。中野さんには2人の息子がおり、仲野太賀さんは次男として知られています。
Q3:中野英雄は大河ドラマに出演したことがありますか?
A3:2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が初出演です。第21回で太田垣輝延を演じ、主演の仲野太賀さんと親子共演を果たしました。
Q4:中野英雄は離婚していますか?
A4:はい。本人が過去の取材で、約20年前に離婚したことを明かしています。離婚後も元妻が仕事のマネジメントを続けていると報じられています。
Q5:中野英雄の代表作は何ですか?
A5:1992年のドラマ『愛という名のもとに』、映画『アウトレイジ』『アウトレイジ ビヨンド』、任侠シリーズ『日本統一』などが代表的な出演作です。
Q6:中野英雄の2026年最新映画は何ですか?
A6:2026年10月23日公開の『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が、2026年11月時点での新しい劇場公開作です。ほかに『開戦前夜』にも出演しています。
中野英雄さんは、劇男一世風靡での活動を出発点に、1992年の『愛という名のもとに』で注目を集め、その後『アウトレイジ』シリーズや『日本統一』などで独自の俳優像を確立してきました。
2026年には、長年の夢だった大河ドラマ『豊臣兄弟!』への初出演を実現。息子の仲野太賀さんが主演する作品で太田垣輝延を演じ、親子共演という特別な経験を果たしました。
また、『開戦前夜』『バッド・ルーテナント:トウキョウ』『ガス人間』など、出演作も多彩です。
中野英雄さんを知るうえで大切なのは、「仲野太賀の父」という側面だけで人物像を判断しないことです。
若い頃から積み重ねてきた俳優としての経験、任侠作品で培った存在感、そして2026年に実現した大河ドラマ出演。そのすべてが現在の中野英雄という俳優を形作っています。
息子が主演する大河ドラマへの出演を一つの節目として、今後どのような作品で新しい表情を見せるのか。俳優・中野英雄の次の活動にも注目が集まります。